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オアシス来日迫る

公開日: : 最終更新日:2022/11/23 Oasis , , ,

Oasis『Heathen Chemistry』

5月にMTV関連のイベントで来日したオアシスが、今月下旬に全国ツアーで再来日する。

オアシスの初来日は、94年9月。当時新人アーティストに疎かったワタシは(今でも強いとは言えないけど/汗)、オアシスというバンドが存在することを、来日公演が終わった後に知り、よってこのときの大騒ぎにはまんまと乗り遅れた。

2度目は、95年の8月。本国イギリスでは既にビッグな存在になりつつあり、ここ日本でも人気上昇中だったのだが、東京の会場はガーデンホールやリキッドルームといった、ライヴハウスクラスだった。ワタシはクラブチッタの公演を観に行った。の、だ、が・・・、狭いハコで観たにもかかわらず、CDで聴く迫力がライヴにはなく、オアシスってこんなものだったのかと、愕然としながら帰途についた。

3度目は、98年の2月。「チケット譲ってください」のカードを持ったファンが入り口前に行列を成したと語り草になっている、武道館3デイズだ。一般発売ではチケットを取れないと思ったワタシは、このときプロモーターの会員に加入。公演最終日を観に行った。前回のときよりはまだましなライヴだったが、だけどやっぱり、物足りなさはぬぐえなかった。

4度目は、2000年の2月。前作が酷評され、ボーンヘッドとギグジーが脱退し、という激動からの再出発だった。後任にはアンディ・ベルとゲムが加入し、バンドのロゴも変わり、ワールドツアーのスタート地として日本が選ばれた。ワタシは、3月5日と7日の横浜公演を観に行った。実はリアムの調子が今ひとつで、初日は腹を押さえながらなんとか歌い、そして直前の福岡では、ノドの状態がひどくて途中リタイア。ノエルが後を引き継いでなんとか公演をしたという、ボロボロの状態を受けた形になっていた。もし5日の公演もコケていたら、残りのツアーはキャンセルになるかもしれない。そんな緊張感を勝手に覚えながら臨んだのだが、なんとか無事に最後まで乗り切った。そして7日の公演は、今まで感じ続けてきた不満を払拭して余りある、快心のライヴとなった。

5度目は、昨年のフジロック。野外で3万人近くのオーディエンスが集結してのオアシスは、やっぱり圧巻だった。

そして今回が6度目。アメリカで事故に巻き込まれるというアクシデントもあったが、どうやら現在は無事にツアー中のようだ。ワタシは28日、29日と連チャンで観に行く予定だが、とても楽しみにしている。

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