トッド・ラングレン(Todd Rundgren)@フジロック’15
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最終更新日:2020/06/13
Fuji Rock Festival'15 フジロック
ステージにはドラムセットもアンプも見当たらず、DJ卓とマイクスタンドが3本あるくらい。これほんとにトッド・ラングレンのセットかと思っていると、登場したのは黒人DJ。この人が1曲歌い終えたところで・・・
トッド、女性ダンサー2人を従えて登場。なんじゃこりゃ。最初の1曲こそギターを弾きながら歌っていたが、以降はエレクトリック・ダンス・ミュージック調のメロディーに乗せて歌い、踊る。最新作が、あるいはこの後発表されるであろうアルバムが、こういう世界観なのか!?
いくら元祖マルチミュージシャンだからといって、この突き抜けっぷりはすごい。『Ream Man』ではじまりバンドモードで代表曲を立て続けに演奏し、というイメージを、こうも見事に裏切れるものなのだろうか。数年前にロバート・ジョンソンのカヴァーを主体にしたツアーをした人とは思えない、振れ幅の大きさだ。
最後の最後であの曲やこの曲をやるかもしれないと思いつつ、移動を開始。
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