コーネリアス(Cornelius)@フジロック’22
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最終更新日:2022/08/03
Fuji Rock Festival'22 コーネリアス, フジロック

去年はいろいろあって、コーネリアスとしてもMETAFIVEとしても活動がままならなかった小山田圭吾。前回のフジロックは2017年グリーンステージだが、コーネリアスはホワイトステージくらいの規模が合っていると思う。
ジャック・ホワイトをフルで観てから移動したので、観たのは『Beep It』以降の後半25分程度(写真は嫁提供)。バックドロップに曲にリンクした映像が流れ、ステージ上部のスクリーンは、映像およびバンドの演奏シーンが映し出されている。
バンドは白を基調としたいでたちで、向かって左から右へ、堀江博久、あらきゆうこ、小山田圭吾、大野由美子という配置。小山田は、サングラスをかけていた。映像はかなりクリアになっていて、リマスターしたか、あるいは曲によっては作り直したのかもしれない。
『Star Fruits Surf Rider』では「From Here」「To Everywhere」というメッセージが表示。そして、なんとMETAFIVEの『環境と心理』が!去年、ホワイトステージでTESTSETが演奏したのが脳裏によみがえった。今回はコーネリアスバージョンになるが、曲を書いたのは小山田なので、これはアリだ。
ラストは『あなたがいるなら』で、終了後4人はステージ前方に並んで挨拶。サングラスを取った小山田が「どうもありがとうございました。」と言っていた。去年が去年だったので無言を貫くかと思っていたが、ヴォーカル以外の肉声が聞けるとは思わなかった。
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