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ワイノー(WINO)@フジロック’24

ワイノー(WINO)@フジロック’24

個人的に初となる苗場食堂ライヴは、今年再結成し99年以来25年ぶりに帰ってきたワイノーだ。早めに入ったので、狭いステージを近くで観ることができた。

今回は、ギター久永とヴォーカル吉村のふたりによるアコースティックセット。1曲1曲を丹念に歌い、演奏していた。吉村はサングラスをかけていてなかなか表情が伺えなかったが、久永は腕を大きく突き上げるなど、見るからに楽しそうだった。来年には、バンドとして活動するとのこと。

99年のフジロックでは、まだレッドマーキーはなく、おなじ場所に設置されたニューバンドステージのトリとしてワイノーは出演した。ワタシはその場にいたことはいたが、時間になっても彼らは現れず、結局バーナード・バトラーを観るために切り上げた。ワタシにとっても、5年ぶりのフジロックのワイノーだったのだ。

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