ストレイテナー@フジロック’18
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最終更新日:2018/07/31
Fuji Rock Festival'18 フジロック

個人的に何度も観ているバンドだが、フジロックではなかなかタイミングが合わず、今回やっと観ることができた(テナーのフジ出演は今回が4度目とのこと)。機材セッティングのときに4人が登場し、『Killer Tune』を演ってくれた。
そして本チャン。向かって左のポジションで観ていたこともあるが、ナカヤマと日向のリズム隊が、攻めていながら安心感があり、さすがだなと思った。ホリエはMCが頻繁で、フジロックには4年毎に出演している、バンドは今年結成20周年を迎えたなど、いろいろしゃべってくれた。
大山が加入してもうかなり経つが、ギターがツインになったり、ホリエがキーボードを弾きながら歌ったりするなど、バンドの音楽性の幅はどんどん広がっているように思えた。エレクトロニックなSEを多用しているようにも思えた。ホリエ、大山、日向は、結構頻繁にギターやベースを交換していた。個人的には比較的初期の曲に思い入れが強いので、『DSCGRPHY』『Merodic Storm』の辺りでは口ずさんでいた。
ホリエも言っていたのだが、バンドは未だグリーンステージ進出を果たせずにいる。個人的には、レッドマーキーで彼らを観られるのは贅沢と思うし、とっくにグリーンステージに立っていていいバンドのはずだ。
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