セイント・ヴィンセント(St.Vincent)@rockin’on sonic(ロキソニ)
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rockin'on sonic サマソニ, セイント・ヴィンセント

観るのは、2022年サマソニ以来。バンドは、ドラム、キーボード、ベース/キーボード、そしてギターはジェイソン・フォークナーだ。
冒頭、アニー・クラークはバックライトを浴びてシルエット状態で1曲歌い上げ、この時点でもうカッコよさが溢れ出ている。アニーは白の短いジャケットに黒のショートパンツ姿で、へそ出しルックだ。
ギターを持てばノイジーでメタリックなリフを炸裂させるが、今回はギターを持たずヴォーカルに集中することもしばしば。何度も跪き、寝そべり、ジェイソンやベース女性とのエロティックなポーズを取るなど、パフォーマーとしての表現の幅が広がっている。かと思えば、日本語を交えたMCはチャーミングで、ギャップありすぎる(笑)。
ほんとうはラストまで観たかったが、パルプに備え10分前に移動を開始した。
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