ヴィクトリア(Victoria)@ソニックマニア’24(Sonicmania’24)
公開日:
:
Summer Sonic 2024 マネスキン

サングラスに軽装のヴィクトリア。常に撮影クルーがステージに陣取り、彼女のプレイを時には真横から、時には背後から(つまり彼女の目線でフロアも入ってくる)映す。
四つ打ちをベースとし、卓上のコンソールをこまめに操作するヴィクトリア。マネスキンでは、怖いもの知らず風のヤバさを漂わせているが、ココでは客を煽る仕草や自らも踊るときの振りなどが可愛らしかった。
中盤で、マネスキンのギターのトーマスが登場。メンバーが彼女を観には来るかなと思ってはいたが、ステージに上がるとは思わなかった。トーマスは、マネスキンのときのノリとは異なるダンスビートに合わせて、踊りながらギターを弾く。歯で弾いたりタッピングしたりと、リラックスして自身も楽しむかのようにプレイ。ヴィクトリアとハイタッチして、ステージを後にした。
関連記事
-
-
アルカ(ARCA)@ソニックマニア’24(Sonicmania’24)
南米ベネズエラ出身のアーティストで、バンドはなく、ひとりだけでのパフォーマンス。際どい衣装は
-
-
ヤング・ファーザーズ(Young Fathers)@ソニックマニア’24(Sonicmania’24)
観たのは前半のみ。6人組で、ヴォーカル4、パーカッション2が基本フォーマット。曲により、ギタ
-
-
フェニックス(Phoenix)@ソニックマニア’24(Sonicmania’24)
全世界に中継されたであろう、パリオリンピック閉会式パフォーマンスから5日後という、絶好のタイ
-
-
ソニックマニア’24(Sonicmania’24)、入場
20時40分頃に入り口に到着。IDチェックと手荷物検査を経て、数分後に入場。リストバンドは、
-
-
TESTSET@ソニックマニア’24(Sonicmania’24)
観るのは2023年のフジロック以来。そのときは半分程度しか観られなかったが、今回はフルで観る
