Ken Yokoyama@No Nukes 2012
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最終更新日:2022/09/19
No Nukes 2012

観るのは、マジックロックアウト2004以来8年ぶりになる。この日が2012年初ライヴとのことだが、横山健は背中に脱原発と書かれた自分のTシャツを着て、背中をフロア側に向けて登場。バンドはギター、ベース、ドラムという編成の4人組だ。
1曲1曲は短く、そして個人的にはポップで聴きやすい。ほぼ1曲毎に横山はMCを入れ、脱原発のこと、自分たちのバンドのスタイルのことなどを話す。英語で歌ってます、とか、ふだんのライヴではストリップやってるけど今日はやめときます、とか。
最後の曲の前のMCで、横山は友人の手紙を読んだ。東京で毎週金曜日に脱原発のデモが行われているが、札幌でもデモが行われており、その推進者が横山の友人のバンドマンだそうだ。政府やメディアに自分たちの活動が歪めて伝えられ、批判もされ、負けて、それでも諦めないという強い意志と信念を横山は読み上げ、そして演奏に入った。
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