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ジョン・レノン・ストーリー

The Quarrymen『Songs We Remember』

先週末にBSで放送していた映画で、タイトル通りジョン・レノンの半生を描いた内容だ。

少年時代、エルヴィス・プレスリーにあこがれてミュージシャンになることを志し、美術学校に通いながら友人達とバンド「クオリーメン」を結成。やがて、ポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンがバンドに加入する。映画『バックビート』でも描かれていた、スチュワート・サトクリフとの友情と死。また一方では、最初の妻となるシンシアとの出会い、そして結婚も。ドラムがピート・ベストからリンゴ・スターに代わり、ブライアン・エプスタインをマネージャーに迎えてビートルズとしてデビュー。ドイツはハンブルグでライヴをこなし、やがて『抱きしめたい』が全米1位になり、エド・サリヴァン・ショーへの出演依頼が来る。

というわけで、これまで語り継がれてきたエピソードがそのまま映像になったという感じ。よく言って無難、悪く言えばメリハリがない。そんな中、母とジョンとの関係がクールに描かれているような気がした。劇中では、ジョンにギターを教えたのは、ジョンの母ということになっている。

ジョンが最初に組んだバンド、クオリーメン。このメンバーがなんとこの7月にアルバムをリリースするというニュースが、今日流れてきた。メンバーは、ジョンやポールとの共演経験はあるものの、バンドからは途中脱退している4人だそうだ。

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