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2019年4月ー5月 ロンドン旅行まとめ

ピーターラビット

2019年4月27日(土)
・3度目のロンドン
・羽田空港からロンドンへ 
・トルバドゥール:ボブ・ディランも訪れたコーヒーハウス 
2019年4月28日(日) 
・キュー・ガーデンズ:世界遺産のイングリッシュ・ガーデン 
・ワン・キュー・ロード 
・マーク・ボラン最後の地 
・スタンリー・キューブリック展@デザインミュージアム 
・ビル・ワイマンズ・スティッキー・フィンガーズ 
・ガーデンロッジ:フレディ・マーキュリーが晩年住んでいた邸宅 
・アールズコート・エキシビションセンター跡地 
2019年4月29日(月) 
・湖水地方 
2019年4月30日(火) 
・ウエストミンスター寺院 
・ヴィヴィアン・ウエストウッド ワールズエンド  
・ヴィクトリア&アルバート博物館 
・サビル・ロウ(1):映画「キングスマン」ロケ地 
・サビル・ロウ(2):ビートルズルーフトップセッションの地
・MI6本部:007がココに!?
・旧バターシー発電所:ピンク・フロイド『Animals』ジャケット写真の地 
2019年5月1日(水)~2日(木) 
・ロンドンから帰宅

2013年と2014年の年末に続く、個人的に3度目のロンドン旅行になった。前2回は最初からロンドン以外考えていなかったが、今回は候補をいくつかピックアップし、いろいろ調べ、もろもろ考えた末にロンドンにした。

年末年始は日が短く、日の出が8時日の入りが16時だった。今回は、日の出5時半日の入り20時半で、20時を過ぎてもなお外が明るいというのは、人生初の体験だった。気候的には1ヶ月前の東京と同等、つまり少し寒いというのが、事前に調べていた情報だった。到着した27日は確かに寒かったが、28日以降は気温が上がり、過ごしやすかった。雨に降られることもなく、特に29日の湖水地方で好天に恵まれたのは奇跡的だった。

主だった観光地には前2回でだいたい行ったつもりだったが、今回は別の名所に足を伸ばし、また前回は行けず今回リベンジを果たした名所もあった。一方で、現地で誰かのライブを楽しみたかったのだが、今回の滞在日程中は自分の趣向に合うアーティストが見当たらなかった。

毎回やっていることだが、今回もロンドンに関連している映画を事前に観た。前々回は、「ハリー・ポッター」を全作観てから「ワーナー・ハリー・ポッター・スタジオ」に行った。前回は、「ノッティングヒルの恋人」を観てからノッティングヒルのマーケットを覗き、舞台のひとつだった書店前に行った。今回は、007シリーズからロンドンが舞台になっている2本「スカイフォール」「スペクター」を観たのと、スタンリー・キューブリック展に備えて監督作2本「バリー・リンドン」「アイズ・ワイド・シャット」を観た。こうした準備も楽しかった。

個人的にまとまった休みを取得するのはなかなか難しい境遇だが、今回の大型連休は有意義に過ごさせてもらった。そして、今年の年末も土日とうまく絡んで9連休になる。さて、どうするか。

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