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IMAXレーザーを体感してきた。すごい!

IMAXレーザー

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は、109シネマズ川崎のIMAXシアターで観てきた。実は同シアターはここ数ヶ月の間改装工事中で、それがこの作品の公開に合わせてリニューアルオープン。IMAXレーザーになったそうだ。

改装前のIMAXシアターからどう変わったか。まず、スクリーンがひと回り大きくなった気がする。予告編で「ドラゴンボール」をやっていたが、悟空がでかいでかい(笑)。画質も、もともとIMAXは高画質なのだが、更に鮮明の度合いが向上し、色合いが鮮やかになった。音響面での迫力も増している。

そしてだ。最大の特徴は、タイトルなどの文字が画面から飛び出してくる感覚を味わえることだ。ファンタビのオープニングクレジットが画面の枠をはみ出してきたときには、ぶったっまげてしまった。最早VRに近い感覚だ。

個人的に、通常の3Dは鳥や水しぶきといったパーツパーツが飛び出す感覚で、対して(従来の)IMAX3Dは映像全体がナチュラルで、自分が映像の中にいる感覚だった。IMAXレーザーは、従来のIMAXの立体感や臨場感を維持しつつ、タイトルや可動物が画面から現実世界に飛び込んでくる感覚だ。すごい。これはほんとうにすごい。そしてこのシアターが、ワタシがふだん映画を観る川崎の劇場にできてくれたことが、たまらなく嬉しい。

ファンタビは、ストーリーやハリポタシリーズとの関連が色濃くなったという要素もさることながら、今回IMAXレーザーの3Dで観たことも満足度にダメ押ししている。また、予告編では来年2月公開予定のDCエクステンデッド・ユニバースの「アクアマン」もやっていて、海中に築き上げられた広大な超近代都市の外観にも度肝を抜かれた。まず間違いなく、IMAXレーザーで観るだろう。

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