*

国立西洋美術館、常設展も堪能

2024/01/16 | アート展

「キュビスム展」目的で足を運んだ国立西洋美術館だが、常設展も併せて覗いてきた。   この美術館は、もともと松方幸次郎が取り寄せた西洋絵画「松方コレクション」を展示するために設立されたそうだ

続きを見る

「キュビスム展 美の革命」を観に行ってきた

上野の国立西洋美術館で開催されている、「キュビスム展」を観に行って来た。 「キュビスム」は、ざっくりと言えば幾何学化や立体化による抽象表現で(もちろん他の要素もあるが、個人的にこれがいち

続きを見る

バンクシー 抗うものたちのアート革命(2020年)

神出鬼没の覆面グラフィティアーティスト、バンクシー。街中の建物の壁や道路標識など公的な場所にゲリラ的に絵を描き、そのテーマは、消費主義などへの社会批判や反戦などのメッセージが込められているもの

続きを見る

シング・ストリート 未来へのうた(2016年)

1985年のダブリン。父が失業し家計の負担を減らすため、次男のコナーは無料の公立高校シング・ストリート(Synge Street)に転校。不良に殴られたり茶色の靴を校則違反と校長に咎められたり

続きを見る

『高橋幸宏 多才なロマンティストの軌跡』を読んだ

去年3月に発売されたミュージックマガジンの増刊で、1月11日に亡くなった高橋幸宏の特集号を読んだ。前半が、データに強い姉妹誌のレコードコレクターズの記事、後半がインタビュー中心のミュージックマ

続きを見る

  • 全て開く | 全て閉じる
PAGE TOP ↑