*

CROSSBEAT Special Edition 最速完全レポート!! フジロック&サマーソニック2014

公開日: : 最終更新日:2015/06/28 Fuji Rock Festival'14 ,

CROSSBEAT Special Edition 最速完全レポート!! フジロック&サマーソニック2014

というわけで、クロスビートのフェス速報号を、今度は間違えずに(笑)購入した。

表紙はアークティック・モンキーズで、これはロッキングオンと全く同じ。こういう判断か。以降、ロッキングオンの特集と脳内で対比しながら読むことに。

サマソニの方を先に扱っていたのは、確か去年のクロスビートと同じだと思う。写真に割くスペースは、ロッキングオンより多く、また1枚あたりの大きさも大きいように感じた。インタビューを取ったアーティストについてはライヴレポートの直後に掲載していたが、これは個人的に読みやすかった。

動員数をしっかり明記した上で「例年よりは少なかったが」と言及したのは、正しいと思う。どちらかというと、これまではロッキングオンの方が批評的な姿勢を持ち、クロスビートはアーティストや主催者側にすり寄る傾向があった(個人的意見です)。それが、今年に限っては逆転しているように感じた。まあ、編集者も年月が経てば入れ替わっているだろうしね。

一冊まるまるフェス特集なのはいいが、1080円取るのであれば、もっと分厚くしてレポートやインタビュー、写真を掲載してほしかった。ちょっと高いかなあ。

関連記事

Flowers Of Romance image

ヨーコ・オノ(Yoko Ono Plastic Ono Band)@フジロック’14

ビッグネームと言っていいオノ・ヨーコが、なぜにマーキーなのか。その答えは、彼女のパフォーマンスにあっ

記事を読む

Flowers Of Romance image

OK Go@フジロック’14

10年選手のバンドだが、観るのはたぶんはじめて。ギター&ヴォーカル、ベース、キーボード&ギター、ドラ

記事を読む

Flowers Of Romance image

トラヴィス(Travis)@フジロック’14 #fujirock

フジロック出演は2001年、2008年に続いて3回目。ヘッドライナーでもいいくらいのバンドだが、2日

記事を読む

18回目のフジロック

フジロックフェスティバルも、回を重ねて今年は18回目だ。97年に富士天神山スキー場で始まり、

記事を読む

Flowers Of Romance image

ディスクロージャー(Disclosure)@フジロック’14

若きテクノユニットは、しかしデジタル一辺倒ではなく、肉体性に溢れるステージだった。2つの卓をハの字型

記事を読む

  • 全て開く | 全て閉じる
PAGE TOP ↑