ヴルフペック(Vulfpeck)@フジロック’25
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Fuji Rock Festival'25 フジロック

ステージは、6人のアーティストでスタート。ドラム、ベース、ギター、ギター、キーボード、オルガンが基本フォーマットと思われる。ギターが、コリー・ウォンだった。
だが、彼らは曲毎に担当する楽器を替え、サックスやパーカッションも入ってきた。オルガンの人がカウベルを持って前方に繰り出し、叩く、と見せかけて叩かない、と、まるで余興のようなことも。トータルでは、ジャズ・プラス・ファンクとでも言えばいいのか。ノリのよさが素晴らしい。
そして、インスト主体かと思いきや、ヴォーカルも入ってきた。更に、黒人シンガーが加わるわ、初日にフィールド・オブ・ヘヴンに出演していたマヤ・デライアもギター&ヴォーカルで入ってくるわ。ゲスト以外でもリードヴォーカルが曲毎に変わり、際限なく増殖している。
なるほど、技術的に秀でていて、盛り上げ上手なのはわかった。
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