*

平沢進+会人(EJIN)@フジロック’21

公開日: : Fuji Rock Festival'21

平沢進+会人(EJIN)@ホワイトステージ

観るのは、2年前フジロックのレッドマーキー以来。独特のキャラクターやパフォーマンスに驚かされたが、終了後にはファンの方々(「馬骨」だそう)の熱の入りようには更に驚かされた。

平沢はステージ中央のアーチの中に陣取り、ヘッドマイクで歌いながらギターを弾く。手を前方に振っているのはレーザーハープの操作で、ステージ右後方からでは肉眼ではほぼわからず、上部スクリーンにかろうじてグリーンのレーザーが見えて、そういうことかと認識した。バックドロップのスクリーンには、アブストラクトな映像が流されていた。

EJINの2人、2年前のときはペストマスクをつけていたのだが、今回はブラウン管のような形状の黒いボックスを被っている。スティックベースやバイオリンなどを弾いていたが、音があまり聴こえてこなかった。今回はサポートのドラマーがいて、むしろこの人の方が存在感を放っていた。

中盤、平沢が陣取るアーチに、逆三角形状にグリーンのレーザーが伸びていた。これもレーザーハープで、平沢が触れると向かって左後方のコイルに電光が走るのがわかった。この人のライヴの見せ場のひとつだが、こういうパフォーマンスするアーティストって、世界中でもほかにいるの?

関連記事

The Birthday@フジロック’21

2日目の日没後は、もともとコーネリアスを観る予定でいた。がしかし、例の件でキャンセルとなり、

記事を読む

Char@フジロック’21

活動の幅が広い人で、かつてはティム・ボガートやカーマイン・アピスと汲んだトリオ、金子マリらと

記事を読む

フジロックフェスティバル’21(Fuji Rock Festival)、ステージ割発表

前回の発表が4週前で、そろそろ次の発表がある頃だろうと思っていた。そして今日の昼前、公式サイ

記事を読む

OKAMOTO'S

OKAMOTO’S@フジロック’21

本人たちもMCで言っていたが、フジロック出演は10年ぶりだそうだ。そのときはレッドマーキーで

記事を読む

フジロック’21、3日目スタート

12時半過ぎにENTRANCEゲート入りしたが、ガラガラで待ち時間なし。空は、黒い雲の合間か

記事を読む

  • 全て開く | 全て閉じる
PAGE TOP ↑