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マーベル展@名古屋に行ってきた

マーベル展@名古屋

椎名林檎のライヴにかこつけた名古屋観光、5月12日は好天、13日は雨天と直前にわかっていたことから、12日に東山動植物園に行き、翌13日は名古屋市科学館でおこなわれているマーベル展を観る配分にした。マーベル展は去年六本木ヒルズで開催され、その後全国を巡回しているのだが、ちょうど名古屋で開催中だったのだ。

科学館に着くと、チケットを求める長蛇の列が。しかし、これはプラネタリウムの列だった。あらかじめ前売券を買っておいたワタシは、すいすいと会場入りして地下2階へ。想定はしていたが、展示物は六本木のときより若干縮小されていた。巨大アイアンマンは、さすがに持ち込めなかったか。その代わり、追加された展示物もあった。「マイティ・ソー バトルロイヤル」での闘技場でのソーの衣装があったが、映画公開は11月だったので、恐らく六本木にはなかったと思う。

そして、六本木の時点では未見だった「アントマン」や「マイティ・ソー」のシリーズや作品も今は見ているし、何より先日「インフィニティ・ウォー」を観たばかりなので、自分の中での習熟度は上がっていて、各展示物をより楽しむことができた。サノスのフィギュアやキャプテン・マーベルの原作は、去年だとその意味も重みもワタシはわかっていなかった。が、今なら少しはわかる。

順路の最後の方に、学芸員によるプラズマ発光の解説と実演があった。アイアンマンのエネルギー源に掛けてだったが、単に全国を巡る展示物を預かって見せるだけではない、科学館らしい独自の試みだった。小さな子供が、食い入るように見ていたのが印象的だった。

名古屋市科学館は、東京なら日本科学未来館に当たると思う。日本科学未来館は、お台場のはずれの方にあって交通の便が必ずしも良好とは言えないが、名古屋市科学館は繁華街にあってアクセスもしやすい。そして、プラネタリウム人気に驚かされる。時間に余裕があれば見てもいいかななんて思っていたが、マーベル展をはるかにしのぐ混雑ぶりだったのだ。

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