*

マーベル展に行ってきた

公開日: : マーベルコミックス

マーベル展

六本木ヒルズで開催されている、マーベル展を観に行ってきた。

まず最初にお目見えしたのが、巨大なアイアンマン。ワタシは日中に行ったので逆光になってしまったが、夜間はライトアップされ、より視覚に訴えるようだ。同じブース内に、いくつものマーベルキャラクターを生み出したスタン・リーによる、この展示へのコメント動画もあった。

巨大アイアンマン

各ブースは、映画化されているキャラクターの衣装と、原作のアメコミが展示されているという構成だ。キャプテン・アメリカ、マイティ・ソー、ロキ、ハルク、スパイダーマン、ドクター・ストレンジ、アントマン、ブラック・パンサーなど。もちろんアイアンマンも。フィギュアも多数あった。劇場作品の映像も流されていた。

個人的には、アイアンマン3の辺りから後追いで観ているのだが、だいたいのキャラはわかった。スパイダーマンは、今年上映される「ホームカミング」に絞られていて、サム・ライミ版やアメイジング・スパイダーマンがノータッチになっていたのは意外だった(仕方ないか。というか、スパイダーマン単独でも展示会できそうだし)。

マーベル展の展示は六本木ヒルズの52階なのだが、実はヒルズ敷地内のあちこちに等身大のキャラクターが飾られている。特に、ウエストウォークには結構まとまった展示があったので、ひと通り観てきた。

マーベル展は6月25日(日)まで開催されています。

マーベル展 時代が創造したヒーローの世界

関連記事

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)

キャプテン・アメリカことスティーヴ・ロジャースは、秘密機関S.H.E.I.L.D.で働きつつ

記事を読む

マイティ・ソー(2011年)

アスガルド人ソーは、父オーディンからの王位継承式の最中、アスガルドと緊張関係にあり休戦中のフ

記事を読む

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(ネタバレあり)

ラゴスのヒドラ残党を押さえたアベンジャーズだが、その代償に街を破壊し一般人を巻き添えにしてし

記事を読む

インクレディブル・ハルク(2008)

アメリカ軍の兵士強化研究において、自らの体を実験台にしていた、科学者ブルース。心拍数が上昇す

記事を読む

スパイダーマン ホームカミング(ネタバレあり)

スパイダーマン ホームカミング(ネタバレあり)

ニューヨーク。高校生のピーター・パーカーはアベンジャーズのトニー・スタークに認められ、特殊な

記事を読む

  • 全て開く | 全て閉じる
PAGE TOP ↑