ソウル・フラワー・ユニオン@No Nukes 2012
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最終更新日:2022/09/19
No Nukes 2012

観るのは、たぶん10年ぶりくらいだと思う。演奏はほぼノンストップで、中川敬の憂いと深みのあるヴォーカルが染みてくる。サウンド面で軸になっていたのは、奥野真哉のキーボード。このバンドは民謡や日本歌謡などを吸収しているのだが、その独特の音色はほとんど奥野の鍵盤が担っていた。
バンド登場前、有識者によるコメント映像が。どうやら、毎回バンド登場前に流れるらしい。原発を再稼動させずとも、水力発電と火力発電が稼動すれば、電力は賄える。リーマンショック以降景気が低迷し、電気の使用料は少なくなっているとのことだ。
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