オデッサ(Odesza)@フジロック’18
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Fuji Rock Festival'18 フジロック

出だしはとてつもなくカッコよかった。バックドロップのスクリーンに、宇宙ステーションから地球を臨む映像が流れ、すると、ステージに設置されたひな壇にトランペットとトロンボーン奏者が陣取り、それぞれ吹き始める。そしてオデッサの2人が登場し、卓上で操作をしつつパーカッションもこなす。更に6人のパーカッション隊がひな壇の前に出てきて、ビートが何重にも重ねられている。
映像そしてサンプリングは、必ずしもテクノに寄ってはいなかった。モノクロのレトロな映像やミディアム調のメロディーの曲もあり、時折2人がMCで煽るという具合だ。適度にゆるさが組み込まれていて、これが彼らのスタイルなんだろうけど、もったいない気もする。音と映像の洪水で圧倒するステージにしてもいいんじゃないかな。というわけで、もっとハマればフルで観るつもりだったが、25分ほどでグリーンステージに移動を開始。
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