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フィリップ・K・ディック『スキャナー・ダークリー』

近未来のアメリカを舞台にしたSF小説で、作者は『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』などのフィリップ・K・ディック。近未来といいつつ1990年代だが、執筆されたのは1970年代だった。

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フィリップ・K・ディック『アジャストメント』

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』が『ブレードランナー』として映画化されているのをはじめ、作品が多数映画化されているSF作家、フィリップ・K・ディック。マット・デイモン主演で『アジャストメ

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フィリップ・K・ディック『空間亀裂』

亡くなって30年以上経つSF作家、フィリップ・K・ディックの長編作が、2013年に邦訳され刊行された。 西暦2080年。人口爆発に苦しむ世界において、有色人種は冷凍化され、避妊具は無償で

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2010年(1984年)

スタンリー・キューブリック監督作『2001年宇宙の旅』の続編『2010年』を観た。劇中の時間軸では前作から9年後になっているが、公開は前作の1968年から16年後の1984年で、監督もピーター

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2001年宇宙の旅(小説版)

こんにち傑作SF映画として必ず名のあがる、スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』。この作品、実は小説版もある。SF作家アーサー・C・クラークによるもので、実はキューブリックは映

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