トラッシュキャン・シナトラズ(Trashcan Sinatras)@フジロック’16
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Fuji Rock Festival'16 フジロック

個人的に、観るのは10年前2006年フジロックのホワイトステージ以来。今回はレッドマーキーで、セッティングを自分たちでやっていた。恐らく、彼らはいつも自分たちでやっているのだと思う。
3本のギターがおり重なるギターポップで、終盤にリードギターのソロが若干入ることもあるが、基本的にどの曲もコンパクトにおさまっている。肩肘はらず気負うことなく、気持ちよさそうに演奏している。キーボードの音色も、ギターサウンドにマッチしていた。
ひとりのギターのチューニングがなかなか合わず(ギブソンSG)、なかなか次の曲にいけなかったり、演奏中も調子が今ひとつだったりしたところがあったのが、少し残念。だけど、ネオアコースティックのサバイバーたちの健在ぶりが見られたのは嬉しかった。
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