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ロッキングオン10月号、フジロック&サマーソニック2015特集

ロッキングオン 2015年10月号

クロスビートのサマーフェス特集本に遅れること3日、9月1日発売のロッキングオンのフェス特集も読んだ。表紙は複数のアーティストを混在させ、フジロックのヘッドライナー3組とサマソニのヘッドライナー2組、そしてソニックマニアのヘッドライナーのプロディジーを均等に掲載している。

掲載はフジロックが先で、ヘッドライナーのレポート、続いて注目アクトを取り上げている。ただ、フジもサマソニも、取り上げているアクトが少ない気がする。読んでいて、あれもう終わり?という物足りなさがあった。フジの裏ベスト的存在だったトッド・ラングレンは、なぜか編集後記にまわされている始末だ。

インタビューもミューズとノエルの2組のみで、これはあまりにも少なすぎる。ただ、実際にインタビューできたのがこの2組だけとは考えにくいので、来月号に分けて掲載するのかもしれない。

クロスビートもロッキングオンも、フェス特集号は年々あっさりしてきているように感じていて、「熱さ」が伝わってこない。フジやサマソニに行ったことのない人が、これらの記事を読んだとして、来年こそは行こう!と思うかな。

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