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コーネリアスなど。フジロックフェスティバル’17(Fuji Rock Festival)、出演アーティスト&日割発表

Cornelius『Sensuous』

前回発表から1ヶ月も空いたかと思えば、今回は2週連続で発表だ。それというのも、週のあたまに公式と思われるポスターが流出。どうやらジェットのFacebookが出所らしいが、それを受けての公式発表と思われる。というか、小出しじゃなく、欧米のフェスのようにいっぺんに全部発表してしまえばいいのに。

まずは追加アーティストから。今年久々に活動再開するコーネリアスがエントリー。フジ出演は2002年のホワイトステージ以来だろうか。メンバーはもちろん休んでいたわけではなく、特に小山田圭吾はYMO関連のアーティスト、バンド、ユニットにはほぼ漏れなく参加し、海外ツアーにも帯同している。

アイルランドの若者ストライプスは、2年ぶりのフジ出演。シューゲイザーバンドのスロウダイヴは、3年ぶりのフジだ。どちらも嬉しい。日本人を中心としたピンク・フロイドのトリビュートバンド原始神母も、結構気になる。

次は日割について。気になるバンドを挙げていくと、初日はゴリラズ、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、キャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメン、原始神母。2日目はエイフェックス・ツイン、コーネリアス、小沢健二。3日目はビョーク、ロード、アウスゲイル、ジェットといったところ。

ビョークが3日目なのは意外。というのは、初日と3日目に出演するアーティストの多くは、同時に開催される韓国のフェスと入れ子にするケースが多いからだ。ビョークは移動を挟むタイトな日程は組まない人なので、フジ出演は中日が定位置になっていた。以前、サマソニにほぼ決まりかけていたのが、東京と大阪の間に1日開けるようにというビョーク側からのリクエストがあって、結局ぽしゃったことがあった(つまり2日間開催のサマソニにビョークが出演するのは、ほぼ絶望的ということになる)。

コーネリアスとオザケンが同じ日というのにもびっくり。今更フリッパーズ復活も共演もないとは思うが、バックステージで会話を交わしたり、お互いのライヴをステージ袖から観る、なんてことはあるかも。

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