*

エッカ・ヴァンダル(Ecca Vandal)@フジロック’25

公開日: : Fuji Rock Festival'25

エッカ・ヴァンダル(Ecca Vandal)@フジロック'25

バックはドラムとギターで、ギタリストはプログラミングのコントロールも担っていた。

エッカは小柄で細身、しかしそのヴォーカルといい動きといいとてつもなくパワフルで、エネルギーが溢れ出んばかりだった。

音楽性は、曲毎に大きく変化した。ヘヴィロック、R&B、ラップ、ディストーションを効かせたギターロックなど。とても同一アーティストとは思えないが、とっ散らかった感はなく、一貫性がとれている。

攻めモードのヴォーカルとは対照的に、MCはチャーミングだった。このステージが日本での初ライヴだと言い、笑みをこぼしていた。着ていたTシャツにプリントされていたのが、コロ助っぽいマスコットキャラクターだった。

関連記事

ハイム(Haim)@フジロック'25

ハイム(Haim)@フジロック’25

最初にネガティブなことを書くと、曲間が間延びしてしまうのが1回2回ではなく、その間場内はシー

記事を読む

君島大空 合奏形態@フジロック'25

君島大空 合奏形態@フジロック’25

君島は向かって右前方に立ち、バンドの3人は後方に陣取っている。曲は、ゆったりとしたミディアム

記事を読む

ALKDO@フジロック’25

ALKDO@フジロック’25

今年新設されたステージ、オレンジエコーにて。アコースティックギターとパーカッションのデュオで

記事を読む

STUTS(Band Set)@フジロック'25

STUTS(Band Set)@フジロック’25

開演の数分前になって強い雨が降り出した。雨粒が大きく、それまでじりじりと暑かったのがまるで嘘

記事を読む

アンサー・トゥー・リメンバー(Answer To Remember)@フジロック'25

アンサー・トゥー・リメンバー(Answer To Remember)@フジロック’25

8人くらいで編成されたジャズバンドで、即興性が高い演奏を繰り広げる。石若駿のドラムが屋台骨と

記事を読む

  • 全て開く | 全て閉じる
PAGE TOP ↑