*

ハンガー・ゲーム(2012)

公開日: : 最終更新日:2015/09/02 ハンガー・ゲーム

ハンガー・ゲーム(2012)

近未来の独裁国家。首都キャピタルが政治を司り、富裕層のキャピタル市民は特権階級になっていた。キャピタルを囲む12の地区の反乱抑止のため、毎年各地区から男女総勢24名を選び最後のひとりになるまで殺し合いをさせる「ハンガー・ゲーム」が行われていた。

第12地区からは、指名された妹をかばい名乗り出たカットニスとピータの2人が出場することに。ゲームは個人戦ではなく地区戦の側面もあり、2人には指導係やスタイリストがつき、彼らは勝つためのアドバイスを2人に与える。

アメリカではヒットし、日本ではヒットしなかった近未来SF作品。最後のひとりになるまで殺し合いをさせ、それをゲームと位置付けるのには、「バトル・ロワイヤル(BR)」が頭をよぎる。でも、BRのパクリというより、BR以前にも何度か表現されているプロットらしい。

カットニスをジェニファー・ローレンス。「アメリカン・ハッスル」でのぶっとんだキャラクターが個人的に鮮烈だが、ここではピュアでひたむきなヒロインを演じている。驚いたのは、カットニスのスタイリストがなんとレニー・クラヴィッツだったことだ。

No tags for this post.

関連記事

ハンガー・ゲーム FILAL:レジスタンス

ハンガー・ゲーム FILAL:レジスタンス(ネタバレあり)

前作「2」のラストでプルタークらに救出されたカットニスは、全滅していたと思われていた第13地

記事を読む

ハンガー・ゲーム2(2013)

前作にて、ハンガー・ゲームに勝利したカットニスとピータの2人は、各地区をまわる凱旋ツアーをこ

記事を読む

ハンガー・ゲーム FILAL:レボリューション

ハンガー・ゲーム FILAL:レボリューション(ネタバレあり)

第13地区を中心とする反乱軍が、ついに絶対王政のキャピタルに対し最終戦争を仕掛ける。カットニ

記事を読む

  • open all | close all
PAGE TOP ↑