ディスクロージャー(Disclosure)@フジロック’14
公開日:
:
最終更新日:2015/06/28
Fuji Rock Festival'14 フジロック
若きテクノユニットは、しかしデジタル一辺倒ではなく、肉体性に溢れるステージだった。2つの卓をハの字型に配置し、向かって右のプレーヤーがヴォーカルとプログラミングとベース、左のプレーヤーはシンセドラムが中心だった。
バックドロップは3つのひし形を中心とするLEDスクリーンになっていて、時に燃えさかる炎、時にアブストラクトな映像、時に赤く閃光、といった具合だった。途中間が空いてしまうこともありはしたが、パフォーマンスとしては上々。新しきテクノアーティストとして、ケミカルブラザーズを駆逐できるよう成長してほしい。
関連記事
-
-
マニック・ストリート・プリーチャーズ(Manic Street Preachers)@フジロック’14
アーケイド・ファイア終了直後に林道をダッシュ。今まで何10回となく歩いている林道だが、最速でホワイト
-
-
18回目のフジロック
フジロックフェスティバルも、回を重ねて今年は18回目だ。97年に富士天神山スキー場で始まり、
-
-
ブラーのデーモン・アルバーンなど フジロックフェスティバル’14(Fuji Rock Festival)、出演アーティスト発表
13日0時過ぎ、公式サイトにて16組の発表があった。 DAMON ALBARN OU
-
-
フジロックフェスティバル’14(Fuji Rock Festival)、タイムテーブル修正
先日、フジロックフェスティバル公式サイトにてタイムテーブルの発表があったが、なんと、その後こ
-
-
スロウダイヴ(Slowdive)@フジロック’14 #fujirock
実に19年ぶりに再結成したスロウダイヴは、ドラム、ベース、ギター、ギター(左利き)、そして女性ヴォー
