*

ディスクロージャー(Disclosure)@フジロック’14

公開日: : 最終更新日:2015/06/28 Fuji Rock Festival'14

若きテクノユニットは、しかしデジタル一辺倒ではなく、肉体性に溢れるステージだった。2つの卓をハの字型に配置し、向かって右のプレーヤーがヴォーカルとプログラミングとベース、左のプレーヤーはシンセドラムが中心だった。

バックドロップは3つのひし形を中心とするLEDスクリーンになっていて、時に燃えさかる炎、時にアブストラクトな映像、時に赤く閃光、といった具合だった。途中間が空いてしまうこともありはしたが、パフォーマンスとしては上々。新しきテクノアーティストとして、ケミカルブラザーズを駆逐できるよう成長してほしい。

関連記事

Flowers Of Romance image

スロウダイヴ(Slowdive)@フジロック’14 #fujirock

実に19年ぶりに再結成したスロウダイヴは、ドラム、ベース、ギター、ギター(左利き)、そして女性ヴォー

記事を読む

Flowers Of Romance image

ザ・フレーミング・リップス(The Flaming Lips)@フジロック’14

個人的には、厳しいステージだった。もともとグリーンステージにブッキングされたときから違和感はあったが

記事を読む

Flowers Of Romance image

The Pains Of Being Pure At Heart@フジロック’14

観るのは3年前のフジロック以来で、ステージも同じレッドマーキーだ。まずはギター&ヴォーカルの人がひと

記事を読む

Flowers Of Romance image

アーケイド・ファイア(Arcade Fire)@フジロック’14 #fujirock

9年前にサマーソニックのソニックステージ中盤で、6年前にスタジオコーストで観たアーティストが、フジロ

記事を読む

フジロックフェスティバル’14(Fuji Rock Festival)、終了!

フジロックフェスティバル'14終了前夜祭から数えて4日間に渡ったフジロック、ワタシはポーグスで終了。

記事を読む

  • 全て開く | 全て閉じる
PAGE TOP ↑