*

ディスクロージャー(Disclosure)@フジロック’14

公開日: : 最終更新日:2015/06/28 Fuji Rock Festival'14

若きテクノユニットは、しかしデジタル一辺倒ではなく、肉体性に溢れるステージだった。2つの卓をハの字型に配置し、向かって右のプレーヤーがヴォーカルとプログラミングとベース、左のプレーヤーはシンセドラムが中心だった。

バックドロップは3つのひし形を中心とするLEDスクリーンになっていて、時に燃えさかる炎、時にアブストラクトな映像、時に赤く閃光、といった具合だった。途中間が空いてしまうこともありはしたが、パフォーマンスとしては上々。新しきテクノアーティストとして、ケミカルブラザーズを駆逐できるよう成長してほしい。

関連記事

CROSSBEAT Special Edition フジロック&サマーソニック完全ガイド

CROSSBEAT Special Edition フジロック&サマーソニック完全ガイド

8月末に発売された、フジロックとサマーソニック速報の本をネットで購入した。しかし自宅に届いた

記事を読む

Flowers Of Romance image

スロウダイヴ(Slowdive)@フジロック’14 #fujirock

実に19年ぶりに再結成したスロウダイヴは、ドラム、ベース、ギター、ギター(左利き)、そして女性ヴォー

記事を読む

Flowers Of Romance image

フジロックフェスティバル’14(Fuji Rock Festival)まとめページ #fujirock

前夜祭 - 7月24日(木) ・キノコホテル 初日 - 7月25日(金) ・ジェームス・イ

記事を読む

Flowers Of Romance image

The 3 O’clock@フジロック’14

ギター、ベース、ドラム、キーボードの4人組は、パンフレットによると80年代から活動を続けているベテラ

記事を読む

セイント・ヴィンセント(St.Vincent)@フジロック’14

開演前のレッドマーキー 数年前にサマソニで観たときは、正直言って微妙だったが、今回はす

記事を読む

  • 全て開く | 全て閉じる
PAGE TOP ↑