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メアリーの総て(ネタバレあり)

19世紀のロンドン。思想家の父親が営む書店の店番をしながら、書物に親しみつつ自作の小説を書いていたメアリー。16歳のときに詩人パーシー・シェリーと知り合い、後に妻子がいるとわかってからも関係を

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フランケンシュタイン(1994年)

18世紀後半。船で北極を目指す探検隊が、瀕死の男を救出。その男ヴィクター・フランケンシュタインは、船長のウォルトンに自らの半生となぜ自分がここにいるかを語り出す。フランケンシュタインは大学で生

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ロバート・フリップ―キング・クリムゾンからギター・クラフトまで

宝島社から出版されている、ロバート・フリップの本を読んだ。著者はエリック・タムという人で、大学で音楽論を講義するほか、自らも音楽活動をしていたことがあるという経歴を持つ。本書のほか、ブライアン

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『キング・クリムゾン・ディレクトリー』を読んだ

2018年11月の来日公演にリンクするように、キング・クリムゾンの書籍がいくつか出版された。ワタシが手にしたのは、『キング・クリムゾン・ディレクトリー』という書だ。以前出版されていた書について

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キング・クリムゾン(King Crimson)『Meltdown: King Crimson, Live In Mexico』

ライヴアルバムを連発しているキング・クリムゾンだが、もっかの最新作は昨年10月にリリースされた『Meltdown: King Crimson, Live In Mexico』だ。2017年7月

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