*

cero@フジロック’21

公開日: : Fuji Rock Festival'21

cero@グリーンステージ

観るのは、2017年のグリーンルーム以来。ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、女性パーカッション、男女キーボード、トランペット、の計8人編成だ。

演奏力主体のスタイルだが、曲によってマラカスやカウベル、フルートなども駆使され、世界観が更に拡大される。ソフトなメロディーは、日中の野外にぴったりだ。

ヴォーカルの人が曲中朗読を始め、今そのときの自分の立ち位置と、この後数時間後に体験し感じるであろう心境を語っていた。未来の予見に、なるのだろうか。

後半で弱い雨が降り始めるが、演奏が終わる頃にはやんでくれた。そして、トンボが大量発生(笑)。

関連記事

フジロック'21

フジロック’21(Fuji Rock Festival)を振り返る(2) – アーティスト編

洋楽を中心に聴いているワタシが、全員日本人アーティストのフジロックで果たして満たされるのかと

記事を読む

フジロックフェスティバル’21(Fuji Rock Festival)、タイムテーブル発表

今年は月イチ周期での発表だが、今日の11時すぎ、公式サイトにて全アーティストとタイムテーブル

記事を読む

フジロック'21

フジロック’21(Fuji Rock Festival)を振り返る(1) – 会場など

【コロナ禍での開催】 参加者には、自主判断によるキャンセルを開催まで受け付け、その際の払い

記事を読む

METAFIVE@ホワイトステージ

METAFIVE@フジロック’21

小山田圭吾が例の件でコーネリアスともどもキャンセルとなり、高橋幸宏も闘病中で活動できず。今回

記事を読む

ドレスコーズ@フジロック’21

観るのははじめてで、予備知識としてあるのは、元毛皮のマリーズの志磨遼平のソロプロジェクトとい

記事を読む

  • 全て開く | 全て閉じる
PAGE TOP ↑