*

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年)

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年)

一時帰省を経て、ホグワーツ魔法魔術学校に戻ったハリーたち。マグル(非魔法使い)出身の女性たちが次々に石になる事件が発生し、「秘密の部屋」が「スリザリンの継承者」の手で開かれたのではという噂が広まる。更に、ハリーが蛇語が話せることが皆に知れ、ハリーが継承者と思われてしまう。

第1作「賢者の石」から、時間軸をほぼはしょらずに魔法魔術学校を舞台とする物語が繰り広げられる。ロンやハーマイオニー、校長ダンブルドア、ハグリッドといったお馴染みの面々に加え、新キャラも登場する。ハリーのライバル格マルフォイの父ルシウスや、ルシウスの意思によりハリーが魔法魔術学校へ戻るのをやめさせようとした妖精ドビー、ベストセラー作家で学校に教師として来るが、まるで役立たずのロックハートなどだ。

クライマックスは、囚われたロンの妹ジニーを救うためにハリーが秘密の部屋に乗り込み、50年前の事件に関わるリドルと対決。リドルはジニーの魂を利用して復活することを目論み、そしてその正体はやはりヴォルデモートだった、という因縁が明らかになる。そういうことか。

ダニエル・ラドクリフにしろ、エマ・ワトソンにしろ、ハリー・ポッター・シリーズに出演することで聞き知った名前だ。しかし今回、ダメ男ロックハートを演じているのがなんとケネス・ブラナーで、やっとワタシの知っている役者が出てきた(笑)。

関連記事

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART.1(2010年)

ヴォルデモートは魔法省を支配し、デスイーターとなったスネイプが魔法魔術学校の校長に就任。ハリ

記事を読む

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART.2(2011年)

分霊箱を次々に壊す、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人。その最後のひとつがホグワーツ魔法魔術

記事を読む

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年)

ヴォルテモートの復活を認めようとしない魔法省は、ハリーを強引に裁判にかけたり、魔法魔術学校に

記事を読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(ネタバレあり)

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(ネタバレあり)

ニューヨークでは、得体の知れない何者かによって街が破壊される事件が頻発していた。魔法動物学者

記事を読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(ネタバレあり)

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(ネタバレあり)

1927年。アメリカ魔法省に拘束されていたグリンデルバルドが脱走し、パリに拠点を構える。一方

記事を読む

  • 全て開く | 全て閉じる
PAGE TOP ↑