*

ガンプラ ボックスアート展(2012年3月)

公開日: : 機動戦士ガンダム

ガンプラ ボックスアート展

2012年、渋谷のPARCOで行われている「ガンプラ ボックスアート展」に行ったことがあった。

ガンプラこと機動戦士ガンダムのプラモデルのパッケージ原画を展示する催しで、ガンダムやガンキャノン、ザク、旧ザク、グフ、ドム、ズゴック、ゲルググ、ジオングなどなど、個人的に見覚えのあるパッケージばかり。これらは数人の作家によって描かれており、原画は作家別に展示されていた。

ショウウィンドウには1/144スケールのプラモデルも飾られていて、懐かしさが込み上げると共に、1/144ってこんなに小さかったんだと思わされた。展示スペース内には、ファーストガンダムのBGMが流れていた。アッグガイやゾゴックなど、アニメには登場しなかった試作モビルスーツの原画もあった。原画は見た目かなり新しめで、最近描かれたかのようにも見えたが、もともとのやつを修正したのかな。

ワタシも、全部ではないがリアルタイムでガンプラを作っていた。ガンダムは3回くらい買った(笑)。アッガイは、アニメに忠実に色を塗った。ギャンには、最初シルバーやガンメタルを塗り、その上にブルーを塗って、ヤスリがけをして塗装が剝げて金属がむき出しになった感を出した。当時やっていたことが、すぐさま自分の脳裏によみがえってきたのだ。

「ガンプラ ボックスアート展」は、2012年3月26日まで開催されていた。入場は無料だった。

関連記事

大河原邦男のメカデザイン

大河原邦男のメカデザイン(2009年8月29日)

「機動戦士ガンダム」のモビルスーツをはじめ、数々のアニメのメカデザインを手がけてきたアニメー

記事を読む

大河原邦男展

大河原邦男展に行ってきた

上野の森美術館で開催されている、大河原邦男展に行ってきた。 まず、入り口脇にこの人が手

記事を読む

機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY

地球連邦軍とジオン公国の1年戦争末期、宇宙世紀0079。スペースコロニーサイド4、ムーアはか

記事を読む

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) (3)

この作品があまたあるガンダム続編の中で秀でていると思うのは、作品単体としてのクオリティーが

記事を読む

機動戦士ガンダムNT

機動戦士ガンダムNT(ネタバレあり)

宇宙世紀0097年。ルオ商会のミシェルは、消息不明になっていたユニコーンガンダム3号機フェネ

記事を読む

  • 全て開く | 全て閉じる
PAGE TOP ↑