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デヴィッド・ボウイ大回顧展「DAVID BOWIE is」、補足など

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【いつ行ったか】
ワタシが会場に足を運んだのは、2月19日(日)の10時から12時入場の回。結論から言うと、全く混んでおらず、快適に見て回ることができた。

ネットでボウイ展の情報を収集し、日時指定なのに入場するまでに1時間かかるとか、エレベーターで上がった後もカオス状態だとか、というのばかりを見かけていた。いつのどの時間帯に行くのがベストなのかを、ずっと考えていた。休みをとって平日に行くのがベターなのだろうが、今のワタシにそれは難しかった。3月は花粉症の時期にもあたるので、自分の予定を見つつ、19日の朝イチに決めた。

【チケット】
前売券は前日の23時59分まで販売していて、当日券よりも200円安い。ワタシは2日前に予約して前日に発券。会場の手前にセブンイレブンがあるので、極端な話前夜に予約して当日入場直前に発券することも可能だ。

【りんかい線で特典】
最寄り駅は、モノレールおよびりんかい線の天王洲アイル駅。りんかい線の方で改札内のボウイ展のポスターを撮り、受付でチケットと一緒に提示すると、ステッカーがもらえる。ステッカーは5種類あり、それぞれメッセージが異なっているようだ。

【開場待ち】
10時の開場に合わせ、9時40分頃に到着。30人くらい並んでいたが、思ったほどでもなく、これなら1時間も待たずに入れると思った。10人くらいずつエレベーターに乗り、5階の会場入り口に行く。なお、トイレは1階にしかなく、再入場もできないので、1階かもしくは駅で済ませておくのがベター。

【グッズコーナー】
展示を見終え、1階奥にあるグッズコーナーを覗く。ネットでは品数があまりなさそうに見えたが、結構豊富だった。ミニタオルは2種類あり、Tシャツも結構種類が揃っていた。目玉商品は、会場限定のアナログ盤の様子。支払いはクレジットカード使用可。

・カフェ】
グッズコーナーの手前が、ボウイカフェになっている。ドリンクをオーダーするとボウイのコースターがもらえる。壁には歴代アルバムのアナログ盤が展示され、テーブルにはボウイ展のメッセージが。ターンテーブルもあったので、日によってはDJイベントをやったのかも。

ローリング・ストーンズも去年大回顧展をおこない、今年はピンク・フロイド展がヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催される。彼らに先んじ、こうした流れを作ったのがボウイだ。ボウイは、死してなお時代をリードし続けているのだ。

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