The xx、クルアンビン、マッシヴ・アタックなど フジロック’26(Fuji Rock Festival)出演アーティスト発表
公開日:
:
Fuji Rock Festival’26 モグワイ
11時50分に渋谷のビジョンで前フリがあり、正午過ぎに公式サイトや公式SNSなどで正式発表があった。
7/24(金)
The xx / ASIAN KUNG-FU GENERATION / Hi-STANDARD / Turnstile / アーロ・パークス / HYUKOH / Lettuce / Altin Gün / Chappo / 奇妙礼太郎BAND / KOTORI / My Hair is Bad / OGRE YOU ASSHOLE / Snail Mail / Son Rompe Pera / Sorry / TESTSET / Tinariwen / w.o.d. / Wata Igarashi / Yo-Sea / and more
7/25(土)
Khruangbin / 藤井風 / Tomora / Basement Jaxx / Badbadnotgood / サニーデイ・サービス / XG / The Beths / Bialystocks / Bohemian Betyars / ブランデー戦記 / cero / IO / Kokoroko / Kroi / La Lom / OAU / クアデカ / Riddim Saunter / 柴田聡子(BAND SET) / SIX LOUNGE / トレノ / Yuuf / and more
7/26(日)
Massive Attack / 平沢進+会人 / Mitski / Mogwai / American Football / never young beach / Tempalay / Aooo / 浅井健一 / The Brakes / the cabs / ドノヴァン・フランケンレイター / Friko / GoGo Penguin / GRAPEVINE / 平井大 / んoon / Japanese Breakfast / プリニ / 礼賛 / ソフィア・イセラ / Tal Fry / and more
まずはヘッドライナー。去年は今一つで、今年もその路線、もしくは直近に単独来日したアーティストに交渉するのでは?という、あまり前向きではない想像をしていた。それを思えば、今年は少し持ち直している(個人の感想です)。
The xxはフジロック4度目の出演だが、2010年レッドマーキーと2017年グリーンステージで観ている。マッシヴ・アタックは、2003年クロージングと2010年ヘッドライナーで観た(1998年リキッドルームや2006年サマソニでも観たことあり)。クルアンビンは初フジロックと思いきや、2019年3日目フィールド・オブ・ヘヴンのトリとして出演(その時間帯は、グリーンステージでキュアーを観ていた)。2024年のコーチェラを、生配信で観たときのインパクトが強い。
そのほか洋楽勢で気になるのは、トモラ(オーロラとケミカル・ブラザーズのトムとのプロジェクトだそうだ)、ベースメント・ジャックス、モグワイ、フリコ、スネイル・メイルといったところ。
ここ数年の傾向として日本勢のエントリーが多いが、今年もだ。円安の影響かな。ハイスタは99年以来の出演で、ワタシが観るのもそのとき以来。楽しみ。TESTSETも嬉しい。XGや礼賛のエントリーは意外。
去年の第一弾発表と見比べてみた。去年は、実は第一弾にて主要4ステージのヘッドライナーは既に発表されていた。名前掲載の2番目がホワイトステージのトリ、3番目がグリーンステージトリ前になっている。レッドマーキーのトリは5~7番目、フィールド・オブ・ヘヴンのトリは4~9番目と、それぞればらついている。これに倣うと、アジカン、藤井風、平沢進がホワイトステージのトリということになるが、、、
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