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「 松田優作 」 一覧

狼の紋章(1973年)

2020/11/06 | 松田優作

博徳学園の教師青鹿晶子は、夜道で少年がチンピラに刺されるのを目撃してしまう。その翌日、自分が受け持つクラスに転校生として編入してきたのは、昨夜刺された少年、犬神明だった。青鹿は犬神を医務室に連

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ブラック・レイン(松田優作)

劇場用作品としては松田優作の遺作になった「ブラック・レイン」は、この人にとっては全てではなく、ハリウッドへのほんの名刺代わりの作品だったはずだ。癌に冒されていながらも撮影に臨んでいたが、本人は

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ブラック・レイン(日本人キャスト)

特典映像はアメリカ側からの撮影秘話で、日本人でインタビューを受けていたのは高倉健だけだった。日本を舞台にした映画で、日本側に何か言い分はないのかとワタシは思ったのだが、あった。ボーナスディスク

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ブラック・レイン(1989年)

ニューヨーク市警のニックは、同僚のチャーリーとレストランにいたところ、日本人やくざ佐藤による殺人に居合わせてしまい、格闘の末佐藤を逮捕。日本側からの要請により、2人は佐藤を飛行機で大阪に護送す

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イヤー・オブ・ザ・ドラゴン(1985年)

ニューヨークのチャイナタウンでマフィアの抗争が勃発し、それを鎮静するためにひとりの刑事が赴任する。刑事は犯人の検挙率は高い腕利きだがやり方が強引で、警察でも浮いた存在。仕事に熱心すぎて奥さんと

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