このステージは日本人アーティストの出演率が高いところだが、洋楽アーティストもちゃんと出る。お次は、4人組の新鋭リバティーンズ。フロント2人は革ジャンを着ていて、音の方もヴィジュアル通りのガレージパンク。3分程度の短い曲がほとんどで、中には1分ちょっとの曲もあったんじゃないかな。パンクといっても、特にジャムの初期にかぶっているように思え、中盤でまんまジャムという曲も披露。後で調べてみると、『What A Waster』という彼らのオリジナルだということがわかった。こうして約30分足らずでライヴは終了。スカ・スカ・クラブで押してしまった時間を、彼らが元に戻した格好になった。