歩いてステージ横の方に行き、演奏の続きを見る。これは私だけだったのだろうか、個人的には1度ピークに達してしまったので、以後の演奏が(いい意味で)やたら長く感じた。これでもかこれでもかという怒濤の演奏攻撃。ラスト2曲はファーストから『This Is A Call』『I'll Stick Around』をブチかます。『I'll〜』はカートコバーンのことを歌ったのでは…と当時かなり話題になった曲で、かつ、このバンドの名刺的な意味合いを持つ曲でもある。この日のパフォーマンスはこの曲を必要としないくらい素晴らしいものだったが、まさにこれで最後のダメ押しだ。素晴らしい。1年半前にチッタで観たが、そのときよりもはるかに素晴らしかった。