音楽出版社ロッキンオンが主催する、「ロック・イン・ジャパン」という邦楽アーティストを主体とするフェスティバルが夏場に開催されていて、その冬バージョンが「カウントダウン・ジャパン」である。当初は動員に苦戦していた様子だが、回を重ねる毎に内容の充実度は増す一方で、4回目となる今年は、東京4日間/大阪3日間同時開催という、かなりの規模で行われた。
個人的には今回が初参戦で、東京の2日目及び3日目に参加。会場は、東京圏のインドアフェスではお馴染みの幕張メッセで、1号館から8号館までをぶち抜きで使用。計5つのステージが同時進行し、多くのアーティストが素晴らしいパフォーマンスを繰り広げた。各ブースの設営も詰め込みすぎることなく、また仕切りも隅々にまで行き届いていて、予想を大きく上回って快適に過ごすことができた。新年を自宅以外の場所で迎えるのは初めてで、非常に有意義な時間を過ごすことができたと思う。
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