11時になり、MCからの注意事項の伝達やNBAチアガールズの踊りがあった後、スペシャルゲストが登場。なぜか梅沢富美男の『夢芝居』がBGMとして流れ出し、傘に身を隠した人がステージ中央に登場。そして傘を取ると、なんとマシュー南だった。自身のテレビ番組「Matthew's Best Hit TV」がこの秋からゴールデンに進出するという番宣をし、そしてバックダンサーを連れた形で1曲歌っていた。最後には銀テープが放たれた。この模様は、番組でも放送されるのかな。
そのシーザーズ、ロックバンドとしての力量を如何なく発揮。ギターやベース、ドラムといった生楽器が、いずれもシャープなサウンドを形成し、そしてキーボードの音色がスパイスになっている。ハイライトになったのは、やはりiPodのCMにも使われている『Jerk It Out』。ヴォーカルにはエコーがかかり、バンド全体にも躍動感がみなぎってきた。場内のリアクションが最大限に爆発したのも、このときだ。