| Sales Date:1996.3. |
Amazon.co.jpで購入 |
|
|
1. トカゲ |
8. Dallas Fried Chiken |
| 2. Strawberry Garden |
9. アンクルサムへの手紙 |
| 3. キング |
10. スーサイド・モーニング |
| 4. 世界の終わり |
11. いじけるなベイベー |
| 5. Toy |
12. 眠らなきゃ |
| 6. ブラック・タンバリン |
13. Remember Amsterdam |
| 7. I Was Walkin' & Sleepin' |
|
初々しく、荒々しく、疾走感に溢れ、そしてどこか小粋で洒落たテイストが漂うデビューアルバム。バンドは4人の個性特にチバのヴォーカルが軸になって音楽性を高めて行くのだが、ラストのインスト『Remember Amsterdam』はキャリアを通じても異彩を放つ。デビューシングルの『世界の終わり』は、バンド活動の最後の最後で大きな意味を持つことになる。
|
| Sales Date:1996.11. |
Amazon.co.jpで購入 |
|
|
1. Brand New Stone |
7. Bowling Machine |
| 2. リリィ |
8. 笑うしかない |
| 3. 恋をしようよ |
9. Flash Silver Bus |
| 4. Sweet Monaco |
10. キャンディ・ハウス(Texas Style) |
| 5. シャンデリヤ |
11. スロー |
6. Blue Nylon Shirts (From Bathroom) |
12. Baby, Please Go Home~Wave'33 |
|
ファーストから約半年後という、ハイペースでのリリース。ツアーを続けて行く中で早くもライヴバンドとしての稀有ぶりを誇示し始めてきたミッシェルだが、今作の『リリィ』はライヴでも終盤もしくはアンコ−ルで歌われる、重要曲のひとつ。『Baby, Please Go Home』では、収集がつかなくなるくらいの(笑)ダイヴの嵐となる。
|
| Sales Date:1997.11. |
Amazon.co.jpで購入 |
|
|
1. ロシアン・ハスキー |
8. Cow 5 |
| 2. ハイ!チャイナ! |
9. カルチャー(Album Version) |
| 3. マングース |
10. サニー・サイド・リバー |
| 4. ゲット・アップ・ルーシー(Album Version) |
| 5. バードメン |
11. ブロンズ・マスター |
| 6. ブギー |
12. ロマンチック (Broiler Dinner Version) |
7. アイブ・ネバー・ビーン・ユー (Jesus Version) |
13. アイブ・ネバー・ビーン・ユー (King Time) |
|
『ゲット・アップ・ルーシー』『バードメン』という重要曲を備えた、バンドの音楽性が最初にピークに達したことが伝わってくる作品。と同時に、ファーストにあった小粋さは薄れ、次作以降のカラーとなる男っぽいロックンロール路線への転換が感じられる。アナログ盤のジャケットはアメフトのヘルメットをかぶった4人の姿で、これはザ・フーの『Odds & Sods』からアイディアを拝借。
|
| Sales Date:1998.11. |
Amazon.co.jpで購入 |
|
|
1. ウエスト・キャバレー・ドライブ |
8. ホテル・ブロンコ |
| 2. スモーキン・ビリー |
9. ギヴ・ザ・ガロン |
| 3. サタニック・ブン・ブン・ヘッド |
10. G.W.D |
| 4. ドッグ・ウェイ |
11. アッシュ |
| 5. フリー・デビル・ジャム |
12. ソウル・ワープ |
| 6. キラー・ビーチ |
13. ボイルド・オイル |
| 7. ブライアン・ダウン |
14. ダニー・ゴー |
|
ミッシェル黄金期突入を告げる、捨て曲無しの快心のアルバム。個人的にも初めて聴いたバンドの作品であり、かつベストに推したい。この年8月には、フジロックフェスティバルに出演。洋楽と邦楽の壁をブチ壊すパフォーマンス、またオーディエンスの狂乱ぶりは今や伝説。翌年1月には横浜アリーナでのオールスタンディングライヴを敢行するなど、日本のロックバンドの前人未到の領域を突き進んでいく。
|
| Sales Date:2000.3. |
Amazon.co.jpで購入 |
|
|
1. デッド・スター・エンド |
9. 夜明けのボギー |
| 2. コブラ |
10. シルク |
| 3. ヤング・ジャガー |
11. ピンヘッド・ クランベリー・ダンス |
| 4. プラズマ・ダイブ |
| 5. リボルバー・ジャンキーズ |
12. アンジー・モーテル |
| 6. ダスト・バニー・ライド・オン |
13. GT400 |
| 7. 裸の太陽 |
14. ピストル・ディスコ |
| 8. ラプソディー |
15. ドロップ |
|
ミディアム調のシングル『GT400』があることで、作品全体のイメージも一見抑え目に感じられる。しかし、実は前作に勝るとも劣らない高いテンションが凝縮されていて、コチラも捨て曲を探すのが難しいほどの出来だ。この頃彼らの単独公演はチケット入手困難と化していて、2年ぶりに出演したフジロックフェスティバルでは、洋楽バンドを押しのけてグリーンステージのヘッドライナーを務めた。
|
|
Casanova Said"Live Or Die"
|
| Sales Date:2000.12. |
Amazon.co.jpで購入 |
|
1. プラズマ・ダイブ |
12. アウト・ブルーズ |
| 2. ヤング・ジャガー |
13. ドロップ |
| 3. ダスト・バニー・ライド・オン |
14. ピンヘッド・ クランベリー・ダンス |
| 4. ソウル・ワープ |
| 5. コブラ |
15. アンジー・モーテル |
| 6. ラプソディー |
16. ピストル・ディスコ |
| 7. 裸の太陽 |
17. GT400 |
| 8. ベイビー・スターダスト |
18. デッド・スター・エンド |
| 9. シルク |
19. Cisco 〜想い出のサンフランシスコ〜 |
| 10. アッシュ |
| 11. ベガス・ヒップ・グライダー |
20. リボルバー・ジャンキーズ |
| 初回盤特典 8cm CD |
1. 深く潜れ |
3. ジェニー |
| 2. Baby, Please Go Home |
4. ダニー・ゴー |
|
"World Casanova Snake Tour"の最終である、2000年7月の赤坂ブリッツ公演を収録した作品で、尋常ではないテンションによる演奏と熱気が、全編を貫いている。リリースはベスト盤『TMGE 106』と同時で、アンコールで演奏された4曲は、初回盤にのみ8cm CDとして付与されている。意外にも、バンドにとってはこれが初のライヴアルバム。
|
|
Rodeo Tandem Beat Specter
|
| Sales Date:2001.5. |
Amazon.co.jpで購入 |
|
|
1. シトロエンの孤独 |
8. ターキー |
| 2. アリゲーター・ナイト |
9. ブレーキはずれた俺の心臓 |
| 3. 暴かれた世界 |
10. マーガレット |
| 4. ゴッド・ジャズ・タイム |
11. バード・ランド・シンディー |
| 5. ベイビー・スターダスト |
12. ビート・スペクター・ガルシア |
| 6. リタ |
13. 赤毛のケリー |
| 7. ビート・スペクター・ブキャナン |
|
悪くはない。決して悪くはないのだが、何かが足りない。これが他のバンドの作品なら、かなりの力作と称されても不思議はないのだが、ことミッシェルに関しては、聴く側として求めるものが高くなってしまった。終盤の、曲が進むに連れて徐々に高くなるテンションにはさすがと思わせるものはあるが、これだという決定打を欠いているのが、やはり不満なのだ。
|
| Sales Date:2003.3. |
Amazon.co.jpで購入 |
|
|
1. ブラック・ラブ・ホール |
6. マリアと犬の夜 |
| 2. 太陽をつかんでしまった |
7. ジプシー・サンディー |
| 3. ヴェルヴェット |
8. マリオン |
| 4. メタリック |
9. サンダーバード・ヒルズ |
| 5. ブラッディー・パンキー・ビキニ |
10. Night Is Over |
| Sales Date:2003.6. |
Amazon.co.jpで購入 |
|
|
1. チェルシー |
| 2. ミッドナイト・クラクション・ベイビー |
| 3. デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ |
| 4. 水色の水 |
| 5. Pink |
| 6. 夜が終わる |
|
デビューからほとんど突っ走りっぱなしだったミッシェルが、1年半弱のインターバルを取った。この間にはレーベルの移籍があり、またチバはRossoとしての活動やスカパラのライヴへの客演があった。そうした課外活動を経て、まずはフルアルバムがリリースされ、その3ヵ月後には"姉妹編"のミニアルバムが放たれる。
『ブラック・ラブ・ホール』での印象的なイントロ、「お前の未来を愛してる」というフレーズが耳に焼き付く『サンダーバード・ヒルズ』など、王者としての風格を漂わせながら、なお前のめりに進まんとするバンドの姿勢がうかがえる。『ミッドナイト・クラクション・ベイビー』『デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ』は、前作で感じた決定打不足の不満を解消して余りある出来に。そして『Night Is Over』『夜が終わる』の両インストは、キャリアを通じても異色中の異色曲だ。
|
| Sales Date:2003.12. |
Amazon.co.jpで購入 |
| Disc 1 |
1. トカゲ |
9. ハイ! チャイナ! |
|
2. バードメン |
10. G.W.D |
| 3. 暴かれた世界 |
11. キラー・ビーチ |
| 4. プラズマ・ダイブ |
12. 太陽をつかんでしまった |
| 5. ブラック・ラブ・ホール |
13. GT400 |
| 6. ベガス・ヒップ・グライダー |
14. ヤング・ジャガー |
| 7. ブラック・タンバリン |
15. デッドマンズ・ ギャラクシー・デイズ |
| 8. ドッグ・ウェイ |
16. ダニー・ゴー |
| Disc 2 |
1. ウェスト・キャバレー・ドライブ |
9. サニー・サイド・リバー |
| 2. アッシュ |
10. カーテン |
| 3. ジプシー・サンディー |
11. エレクトリック・サーカス |
| 4. キャンディ・ハウス |
12. Cisco〜想い出のサンフランシスコ (She's gone) |
| 5. シトロエンの孤独 |
| 6. ゲット・アップ・ルーシー |
13. 武蔵野エレジー |
| 7. マシュマロ・モンスター |
14. Girl Friend |
| 8. ピンヘッド・クランベリー・ダンス |
15. 世界の終わり |
|
まずはファンクラブ宛に告知文書を送り、続いてオフィシャルサイトで9月1日に解散を正式発表。5日にテレビ番組にナマ出演し、そして最後の全国ツアーへ。この丁寧すぎるほどのファンに対しての筋の通しようにも、ミッシェルというバンドの稀有ぶりがうかがえる。
今作は、"Last Heaven Tour"の最終幕張公演以外の全公演の音源からセレクトしたライヴ作品。2枚組ではあるが、1枚ずつでも単独のライヴアルバムとして聴けてしまうという、非常に見事な構成になっている。特に貴重なのは『Girl Friend』で、この曲は2001年9月11日の同時多発テロ事件を受けての、ミッシェルなりの反戦ソング。そして原曲とはアレンジが異なる生演奏バージョンは、ここでしか聴けない。
|
Copyright (C) 1998-2008 Kawamura All rights reserved.
|