| Sales Date:1987. |
Produce:Clive Langer、Mayo Thompson、 Pat Collier、Colin Fairley |
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| 1. Gentle Tuesday |
6. Imperial |
| 2. Treasure Trip |
7. Love You |
3. May The Sun Shine Bright For You |
8. Leaves |
| 4. Sonic Sister Love |
9. Aftermath |
| 5. Silent Spring |
10. We Go Down Slowly Rising |
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ジーザス&メリーチェーンのドラマーだったボビー・ギレスビーが、10代からの友人アラン・マッギーのサポートもあって、プライマルとしてデビュー。ほとんどの曲がジム・ビーティーとの共作で、フォークを基調としつつも耳当たりのいいギターポップサウンドが中心になっている。やがてボビーはジザメリとの掛け持ちをやめ、プライマルに専念。一方ジムは今作限りで脱退。アランはクリエイションレーベルを立ち上げ、プライマルを招き入れた。
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| Sales Date:1989. |
Produce: |
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| 1. Ivy Ivy Ivy |
6. Gimme Gimme Teenage Head |
2. You're Just Dead Skin To Me |
7. Lone Star Girl |
| 8. Kill The King |
| 3. She Power |
9. Sweet Pretty Thing |
4. You're Just Too Dark To Care |
10. Jesus Can't Save Me |
| 5. I'm Losing More Than I'll Ever Have |
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ジャケットはなんだか2流のメタルバンドのようで、違うバンドなのかと勘違いしてしまいそうだ。音の方もジャケットのイメージに近く、MC5やストゥージズを思わせるガレージロックだ。しかし『You're Just Dead Skin To Me』や『You're Just Too Dark To Care』といったスローバラードは前作の流れを引き継いでいるし、『I'm Losing More Than I'll Ever Have』は、次作に収められていても違和感はない。一見アルバム毎に大胆に音楽性を変えているようでいて、筋は一本通っているのだ。
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| Sales Date:1991.10. |
Produce:Andrew Weatherall、Hypnotone、Jimmy Miller、The Orb |
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| 1. Movin' On Up |
7. Loaded |
| 2. Slip Inside This House |
8. Damaged |
| 3. Don't Fight It, Feel It |
9. I'm Comin' Down |
| 4. Higher Than The Sun |
10. Higher Than The Sun (A Dub Symphony In Two Parts) |
| 5. Inner Flight |
| 6. Come Together |
11. Shine Like Stars |
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70分オーバーの大作にして、ダンス〜アシッド・ハウスとロックの融合を成し遂げた、革命的な作品。ロックとアンチロック的サウンドの融合は90年代の音楽シーンの特徴のひとつだが、今作はその元祖的作品。冒頭『Movin' On Up』は現在でもライヴのハイライトを成し、『Loaded』は前作の『I'm Losing 〜』を下地にして出来上がった。10曲目の『Higher Than The Sun』では、元P.I.L.のジャー・ウォブルをフィーチャー(個人的ベストは『Inner Flight』)。ニルヴァーナの『Never Mind』と並ぶ、91年を(そして90'sを)代表する作品のひとつだ。
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Give Out But Don't Give Up
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| Sales Date:1994.4. |
Produce:David Bianco、George Clinton、 Tom Dowd、George Drakoulias |
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| 1. Jailbird |
7. Call On Me |
| 2. Rocks |
8. Struttin' |
| 3. (I'm Gonna) Cry Myself Blind |
9. Sad And Blue |
| 4. Funky Jam |
10. Give Out But Don't Give Up |
| 5. Big Jet Plane |
11. I'll Be There For You |
| 6. Free |
12. Everybody Needs Somebody |
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アメリカ南部に接近したサウンド、ジョージ・クリントンを迎えた意欲作、という触れ込みで語られることの多い作品。トム・ダウドは、エリック・クラプトンがアメリカ南部に傾倒していた時期の作品に関わったプロデューサーだが、これらの人材の起用もあまり功を奏しているとは思えず、その結果、ローリング・ストーンズ崩れの中途半端な出来に留まっている。ただし『Rocks』は、現在でもライヴのハイライトを飾る、バンドの代表曲だ。
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| Sales Date:1997.7. |
Produce:Brendan Lynch、Andrew Weatherall、Primal Scream |
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| 1. Burning Wheel |
7. Stuka |
| 2. Get Duffy |
8. Medication |
| 3. Kowalski |
9. Motorhead |
| 4. Star |
10. Trainspotting |
| 5. If They Move, Kill'em |
11. Long Life |
| 6. Out Of The Void |
12. Jesus |
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71年に公開された、同名の映画にインスパイアされて作られている。確か全米を股にかけてカーチェイスする、といった内容だと思ったが、主人公コワルスキーの名をそのままシングルカット曲に採用するなど、かなりイレ込んでいるようだ。ノンヴォーカル、ノンベースのパートが多くを占め、突然覚醒して別の次元に飛んでいってしまったようなインパクト溢れる作品である。『Trainspotting』は、同名映画のサントラ盤にも収録。ストーン・ローゼズ解散を受けて、ベーシストのマニが今作の製作途中から加入している。
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| Sales Date:2000.1. |
Produce:Brendan Lynch、Hugoth Nicolson、David Holmes、 Jagz Kooner、Primal Scream |
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| 1. Kill All Hippies |
7. Keep Your Dreams |
| 2. Accelerator |
8. Insect Royalty |
| 3. Exterminator |
9. MBV Arkestra (If They Move Kill 'Em) |
4. Swastika Eyes (Jagz Kooner Mix) |
10. Swastika Eyes (Chemical Brothers Mix) |
| 5. Pills |
11. Shoot Speed/Kill Light |
| 6. Blood Money |
12. I'm 5 Years Ahead Of My Time |
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力作アルバムは年の初頭にはなかなか出てこないものだが、2000年のロックはこの作品で始まった。マニが加入後初の本格参加となったほか、マイ・ブラッディ・バレンタインのケヴィン・シールズも参加(ケヴィンはギタリストとしてツアーにも帯同)。強烈な爆音が、鋭い電子音が、ボビーのシャウトが、シーンにでっかい風穴を開けた。試行や迷走は終わり、プライマルは自分たちが成し遂げるための方法論を掴んだ。彼らは、最重要バンドの仲間入りを果たしたのだ。
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| Sales Date:2002.7. |
Produce:Kevin Shields、Two Lone Swordsmen、Jagz Kooner |
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| 1. Deep Hit Of Morning Sun |
7. City |
| 2. Miss Lucifer |
8. Some Velvet Morning |
| 3. Autobahn 66 |
9. Skull X |
| 4. Detroit |
10. A Scanner Darkly |
| 5. Rise |
11. Space Blues #2 |
| 6. The Lord Is My Shotgun |
12. Substance D |
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デヴィッド・ボウイになぞらえれば、『Ziggy Stardust』を受けての『Aladdin Sane』的な作品になるかと思いきや、どっこい前作が序章でしかなかったのではと思わせる、更に過激な作品になった。爆音と電子音の交錯度合いは更に強まり、メンバーの魂の入りようも最早尋常ではない。『Rise』はもともとは『Bomb The Pentagon』という曲だったが、対米同時多発テロ以降、事件と関連づけられるのを避けるために改作されて出来上がった。ケヴィン・シールズが6曲をプロデュースし、前作以上にメンバーと親密になっていることが伺える。
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| Sales Date:2006.6. |
Produce:Youth |
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| 1. Country Girl |
8. Dolls (Sweet Rock And Roll) |
| 2. Nitty Gritty |
9. Hell's Comin' Down |
| 3. Suicide Sally & Johnny Guitar |
| 4. When The Bomb Drops |
10. Sometimes I Feel So Lonely |
| 5. Little Death |
11. Stone Ya To The Bone |
| 6. The 99th Floor |
12. To Live Is To Fly |
| 7. We're Gonna Boogie |
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オリジナルとしては4年ぶりの作品。エレクトロ路線を脱し、久々にロックンロール路線に立ち戻ったが、もちろん単なる回帰でも焼き直しでもなく、もともとプライマルが持ち合わせているパンクスピリットがにじみ出た仕上がりになっている。ここ数作で行動を共にしていたケヴィン・シールズが離れ、その代わり多彩なゲストを動員している。プロデューサーは、キリング・ジョークのオリジナルメンバーでもあるユース。『When The Bomb Drops』にはエコー&ザ・バニーメンのウィル・サージャントがギターで、『Dolls』を始め3曲でザ・キルズのヴィヴィがヴォーカルで、それぞれ参加している。ラスト2曲は、日本盤オンリーのボーナストラック。また日本盤ブックレットには、ボビーとマニの直筆メッセージがある。
【追記】9月の来日公演に際し、「日本来襲記念盤」がリリース。CDプラスDVDという形態で、CDには更に5曲のボーナストラックが付与され、DVDは『Country Girl』(2ヴァージョン)と『Dolls』のPVを収録。
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