| Robert Fripp |
Guitar |
| Bill Bruford |
Drums |
| Adrian Belew |
Guitar、Vocal |
| Tony Levin |
Bass |
| Sales Date:1981. |
Produce:King Crimson、Rhett Davies |
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| 1. Elephant Talk |
5. Thela Hun Ginjeet |
| 2. Frame By Frame |
6. Sheltering Sky |
| 3. Matte Kudasai |
7. Discipline |
| 4. Indiscipline |
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74年のクリムゾン解散以降も、さまざまなアーティストとのコラボレートやソロ作品の制作など、精力的に活動していたフリップ。81年に「Discipline」というプロジェクトでバンド活動を始めるが、デヴィッド・ボウイのバンドを経てトーキング・ヘッズに参加していたブリュー、ピーター・ガブリエルのバンドに在籍していたレヴィン、そしてブルッフォードと、いずれも腕利きを揃えた編成は、フリップの解釈でキング・クリムゾンを名乗ることになり、突如再結成が実現。しかしエスニックでダンサブルなサウンドに、評価の方は賛否真っ二つ。この年12月、やっと初来日公演が実現。
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| Sales Date:1982. |
Produce:King Crimson、Rhett Davies |
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| 1. Neal And Jack And Me |
5. Neurotica |
| 2. Heartbeat |
6. Two Hands |
| 3. Sartori In Tangiers |
7. Howler |
| 4. Waiting Man |
8. Requiem |
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クリムゾン史上初の、前作と同一メンバーでのアルバム制作だが、サウンドは前作の方向性を更に推し進めている。特にエイドリアン・ブリューの存在が大きくなり、ギターにヴォーカルにとかなり饒舌だ。以前の「叙情派」とも「ヘヴィーメタル」とも異なるサウンドだが、この時期フリップは敢えて以前とは違うことに取り組んでいたのではないか。その方向性とは、「踊れるプログレ」とでも言うべきダンス・ミュージックで、以前のイメージを気にしなければ、新鮮なものとして楽しめる。
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| Sales Date:1984. |
Produce:King Crimson |
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| 1. Three Of A Perfect Pair |
6. Industry |
| 2. Model Man |
7. Dig Me |
| 3. Sleepless |
8. No Warning |
| 4. Man With An Open Heart |
9. Larks' Tongues In Aspic, Pt.3 |
| 5. Nuages (That Which Passes, Passes Like Clouds) |
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前半は、前2作を引き継いだポップな「レフトサイド」。後半は、プログレッシヴな「ライトサイド」とされている。注目はラストの『Larks' Tongues In Aspic, Pt.3』で、69年からの、クリムゾンの活動を締めくくったかのようだ(この時点では)。この時期のクリムゾンはアルバム3枚、という構想が最初からフリップにはあったようで、この年2度目の来日公演を実現し、帰国後フリップは解散を表明。今作は2002年に、ボーナストラックが6曲付与された形で再発されている。
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