| Sales Date:1973.2. |
Produce:Don Nix / The Boys |
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Amazon.co.jpで購入−日本盤/US盤 |
| 1. Black Cat Moan |
6. Why Should I Care |
| 2. Lady |
7. Lose Myself With You |
| 3. Oh To Love You |
8. Livin' Alone |
| 4. Superstition |
9. I'm So Proud |
| 5. Sweet Sweet Surrender |
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元ヴァニラ・ファッジのティム・ボガート(b)とカーマイン・アピス(ds)を巻き込んで(?)結成したトリオで発表。このツアーで初来日を果たしている。『Superstition』は言うま でもなくスティーヴィー・ワンダーの曲。スティーヴィーのアルバム『Talking Book』にもベックはゲスト参加しており、この頃両者はお互いを刺激しながら深く関わっていたと思われる。この頃までのスリーピースというと、まずクリームが浮かぶが、クリームほどではないにせよ各人の個性が激しくぶつかり合っていて異種格闘技戦のような緊張感を生み出している。しかし、アルバム全体としての印象はこじんまりしていて窮屈そうに思える。そして、このトリオも短命に終わった。
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Beck,Bogert & Appice Live
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| Sales Date:1973.10. |
Produce:The Boys |
| Disc 1 |
Amazon.co.jpで購入−日本盤 |
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1. Superstition |
| 2. Lose Myelf Without You |
| 3. Jeff's Boogie |
| 4. Going Down |
| 5. Boogie |
| 6. Morning Dew |
| Disc 2 |
1. Sweet Sweet Surrender |
5. Black Cat Moan |
| 2. Livin' Alone |
6. Why Should I Care |
| 3. I'm So Proud |
7. Plynth / Shotgun (Medley) |
| 4. Lady |
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3人3様のバトルが発揮される舞台となるのは、やはりスタジオよりもライヴだ。今作は73年5月に実現した来日公演の中から18、19日の大阪厚生年金会館のステージが収録されたアルバムで、日本限定で発売されている。しかしベックのgは意外や目立っておらず、ほとんどの曲でリードvoを務めるカーマイン・アピスのパワフルなドラミングが前面に出ている。
3人の実力に対抗し得るヴォーカリストの不在がこのトリオを短命に終わらせたと言われているが、図らずもそのことを立証してしまったかのような形になっているライヴに思えて仕方がない。しかしベックはここで得た教訓を活かし、前人未到の新たな分野を切り開くことになる。
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