| Sales Date:1979.5. |
Produce:David Bowie,Tony Visconti |
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Amazon.co.jpで購入−日本盤/US盤/UK盤 |
| 1. Fantastic Boyage |
7. Look Back In Anger |
| 2. African Night Flight |
8. Boys Keep Swinging |
| 3. Move On |
9. Repitition |
| 4. Yassassin(Turkish For Long Live) |
| 5. Red Sails |
10. Red Money |
| 6. D.J. |
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前2作に続いてのイーノとの共演作品であり、かつ『Stage』のツアーメンバーと共にレコーディングしている(つまりエイドリアン・ブリューもいる)。なのだが、サウンド的には前2作のようなラディカルさはなく、小品集といった感じで拍子抜け。『African Night Flight』では、そのタイトル通りアフリカンなビートが刻まれ、『Yassassin』には東洋的な香りが漂う。個人的には、疾走感溢れる『Look Back In Anger』が唯一の収穫だ。これで『Low』『Heroes』よりもイーノとの共作曲が多いというのだから、ますます訳がわからない。敢えて別世界路線を断ち切るため、全く違う作風を狙ったのだろうか。
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| Sales Date:1980.9. |
Produce:David Bowie,Tony Visconti |
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Amazon.co.jpで購入−日本盤/US盤/UK盤 |
| 1. It's No Game(Part 1) |
7. Scream Like A Baby |
| 2. Up The Hill Backwards |
8. Kingdom Come |
| 3. Scary Monsters(And Super Creeps) |
| 4. Ashes To Ashes |
9. Because You're Young |
| 5. Fashion |
10. It's No Game(Part 2) |
| 6. Teenage Wildlife |
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冒頭『It's No Game(Part 1)』の、日本語のナレーションにまず驚かされる(声の主は、ピーター・ガブリエルとの共演経験もあるパーカッション奏者、廣田丈自氏夫人のミチ・ヒロタ)。ロバート・フリップが『Heroes』に引き続いて参加しているほか、『Because You're Young』では、なんとピート・タウンゼントがギターを弾いている。『Kingdom Come』はトム・ヴァーレインのカヴァーと、意表を突きまくり。しかしここでの衝撃は、なんと言っても『Ashes To Ashes』。『Space Oddity』のトム大佐がただの麻薬中毒者でしかなかったと歌われていて、ボウイは自身のキャリアを「最初に」振り返ったのだと思う。
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| Sales Date:1983.4. |
Produce:David Bowie,Nile Rodgers |
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Amazon.co.jpで購入−日本盤/UK盤 |
| 1. Modern Love |
5. Ricochet |
| 2. China Girl |
6. Criminal World |
| 3. Let's Dance |
7. Cat People(Putting On Fire) |
| 4. Without You |
8. Shake It |
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レーベルをEMIアメリカに移し、サウンドも大きく様変わり。以前のアーティスティックな面は影を潜め、ヒットチャートの上位を目指さんとするポップな仕上がりになっている(冒頭3曲がシングルヒットを記録。『China Girl』はイギー・ポップのカヴァー)。スタッフには、ナイル・ロジャースがギター及びプロデュースで、バーナード・エドワースがベースで、トニー・トンプソンがドラムでと、シックのメンバーが大挙参加。また、同時期に映画「戦場のメリークリスマス』に出演したこともあり、日本でもボウイの認知度が一気に増した。この年、5年ぶりに来日を果たす。
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| Sales Date:1984.9. |
Produce:David Bowie,Derek Bramble,Hugh Padgham |
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Amazon.co.jpで購入−日本盤/US盤/UK盤 |
| 1. Loving The Alien |
6. Blue Jean |
| 2. Don't Look Down |
7. Tumble And Twirl |
| 3. God Only Knows |
8. I Keep Fogetting |
| 4. Tonight |
9. Dancing With The Big Boys |
| 5. Neighborhood Threat |
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70'sの作品のような艶やかさもなく、前作のようにポップでもなく、一般的評価はすこぶる低い。サウンド的には前作を引き継いだモダンファンク路線だが、ビッグヒットしたシングルがない分地味な印象を受ける。しかし収録曲はなかなか興味深く、『God Only Knows』はビーチ・ボーイズのカヴァー、タイトル曲はティナ・ターナーとの、『Dancing With The Big Boys』はイギー・ポップとのデュエットだ。イギーの曲については、他にもなんと4曲も取り上げている。
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| Sales Date:1987.4. |
Produce:David Bowie,David Richards |
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Amazon.co.jpで購入−日本盤/US盤/UK盤 |
| 1. Day In Day Out |
7. Glass Spider |
| 2. Time Will Crawl |
8. Shing Star(Makin' My Love) |
| 3. Beat Of Your Drum |
9. New York's In Love |
| 4. Never Let Me Down |
10. '87 And Cry |
| 5. Zeroes |
11. Too Dizzy |
| 6. Girls(Japanese Version) |
12. Bang Bang |
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A面部分は打ち込みサウンドが耳につき、B面部分は一転してギターを主体としたロックサウンドに仕上がっている。ギタリストには、なんとピーター・フランプトンを起用(ボウイとは旧友の間柄だそうだ)。『Girls』日本語バージョンは、日本盤にのみ収録(ただし再発盤以降は落とされており、現在この音源を聴くことは困難かも)。このときのツアーのタイトルにもなった『Glass Spider』は、かつての『Diamond Dogs』と後の『Outside』との橋渡し的な位置づけになっている気もする。
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| Sales Date:1989.5. |
Produce:Tin Machine,Tim Palmer |
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Amazon.co.jpで購入−日本盤/US盤/UK盤 |
| 1. Heaven's In Here |
8. Working Class Hero |
| 2. Tin Machine |
9. Bus Stop |
| 3. Prisoner Of Love |
10. Pretty Thing |
| 4. Crack City |
11. Video Crime |
| 5. I Can't Read |
12. Run |
| 6. Under The God |
13. Sacrifice Yourself |
| 7. Amazing |
14. Baby Can Dance |
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80'sのボウイは「戦メリ」を始めとする映画への出演や映画音楽の比重が高く、その分自身の作品は軽くなっている。さすがにこうした状況を打開せねばとでも思ったのか、その活路をバンドに見出そうとした。ここ数年の傾向でもあった、ジャズ〜ファンク路線を封印し、シンプルなロックサウンドを構築せんとしている。それだけにボウイの個性までもが封印されてしまい、聴いていてもすんなりと入っては来ない。『Working Class Hero』はジョン・レノンのカヴァー。
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| Sales Date:1991.9. |
Produce:Tin Machine,Tim Palmer |
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Amazon.co.jpで購入−日本盤/US盤/UK盤 |
| 1. Baby Universal |
7. You Can't Talk |
| 2. One Shot |
8. Stateside |
| 3. You Belong In Rock & Roll |
9. Shopping For Girls |
| 4. If There Is Something |
10. A Big Hurt |
| 5. Amlapura |
11. Sorry |
| 6. Betty Wrong |
12. Goodbye Mr.Ed |
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90年には過去の作品のCD化に伴うグレイテストヒッツツアーがあり(7年ぶりとなる来日公演も実現)、このままソロに戻るのかと思いきや、バンドとしてのセカンドがリリース。前作のシンプルなロックサウンドとは打って変わって、ホーンやパーカッションが導入され、表現に幅が出ている。しかし前作にあった緊張感は薄れ、よく言えば余裕があり、悪く言えばぬるくて中途半端だ。『If There Is Something』は、ロキシー・ミュージックのカヴァー。
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| Sales Date:1992.7. |
Produce: |
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Amazon.co.jpで購入−日本盤/UK盤 |
| 1. If There Is Something |
5. Under The God |
| 2. Amazing |
6. Goodbye Mr.Ed |
| 3. I Can't Read |
7. Heaven's In Here |
| 4. Stateside |
8. You Belong In Rock'N'Roll |
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91年から92年にかけてのワールドツアーを収録したライヴアルバムで、東京や札幌の音源も収録(当時、映画「フリー・ジャック」に伴いプロモ来日するミック・ジャガーが、武道館公演に飛び入りする話もあったが、ミックが税関で足止めを食ったため実現せず)。当時から評判は芳しくなかったが、今となってみればいろいろな意味で貴重な音源だ。
ティン・マシーンのバンドメンバーは、イギー・ポップ『Lust For Life』の制作メンバーでもあったセイルズ兄弟が、ベースとドラムのリズム隊を担当。ギターのリーブス・ゲイブレルスは、その後90'sのボウイを支える参謀格となる。このバンドの最大の成果は、ゲイブレルスの起用だった。
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