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Live Document 1972 - 1975
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| Sales Date:2003.4. |
Disc 1: War Is Over・・・? 日比谷野外音楽堂 1972年8月15日 |
1. 赤軍兵士の詩 |
7. お前が望むなら |
| 2. 銃をとれ |
8. 歴史から飛び出せ |
| 3. さようなら世界夫人よ |
9. 戦争しか知らない子供たち |
| 4. お前と別れたい |
10. 嵐が待っている |
| 5. 滅び得た者の伝説 |
11. 最終指令自爆せよ |
| 6. 時々吠えることがある |
Disc 2: 白樺湖音楽祭 1973年8月4日 |
1. 銃をとれ |
5. 間違いだらけの歌 |
| 2. コミック雑誌なんか要らない |
6. 銃をとれ |
| 3. さようなら世界夫人よ |
7. それでも私は |
| 4. やけっぱちのルンバ |
Disc 3: 俳優座劇場 ロックコンサート週間 1973年8月15日 |
1. ウイスキー・ハイウェイ |
10. イエス・マン |
| 2. 麗しのジェット・ダンサー |
11. ふざけるんじゃねえよ |
| 3. プリマドンナ |
12. 時々吠えることがある |
| 4. さようなら世界夫人よ |
13. 仮面劇のヒーローを告訴しろ |
| 5. それでも私は |
14. 嵐が待っている |
| 6. まるでランボー |
15. 無冠の帝王 |
| 7. ハイエナ |
16. 間違いだらけの歌 |
| 8. やけっぱちのルンバ |
17. 銃をとれ |
| 9. コミック雑誌なんか要らない |
Disc 4: 東京大学五月祭 1974年5月26日 |
1. 戦慄のプレリュード |
7. コミック雑誌なんか要らない |
| 2. ふざけるんじゃねえよ |
8. 嵐が待っている |
| 3. 罠にかかった天使よ |
9. やけっぱちのルンバ |
| 4. まるでランボー |
10. 間違いだらけの歌 |
| 5. 麗しのジェット・ダンサー |
11. アラブ・レッド |
| 6. お前が望むなら |
12. 悪たれ小僧 |
Disc 5: Two Step Concert 日比谷野外音楽堂 1974年8月4日 |
1. 戦慄のプレリュード |
8. ふざけるんじゃねえよ |
| 2. 前衛劇団”モータープール” |
9. やけっぱちのルンバ |
| 3. 赤軍兵士の詩 |
10. 間違いだらけの歌 |
| 4. 時々吠えることがある |
11. 悪たれ小僧 |
| 5. まるでランボー |
12. さようなら世界夫人よ |
| 6. メンデルスゾーン |
13. コミック雑誌なんか要らない |
| 7. 暗闇の人生 |
Disc 6: 長野県伊那市市民会館 1975年7月13日 |
1. ホ短調の間奏曲 |
9. まるでランボー |
| 2. 嵐が待っている |
10. それでも私は |
| 3. ふざけるんじゃねえよ |
11. お前が望むなら |
| 4. 無冠の帝王 |
12. 詩人の末路 |
| 5. マラブンタ・バレー |
13. コミック雑誌なんか要らない |
| 6. 夜明けまで離さない |
14. 間違いだらけの歌 |
| 7. 時々吠えることがある |
15. 真夜中のマリア |
| 8. さようなら世界夫人よ |
16. あばよ東京 |
Disc 7: 三ノ輪 Mond 1975年8月26日 |
1. 赤軍兵士の詩 |
10. 落ち葉のささやき |
| 2. 嵐が待っている |
11. 前衛劇団”モータープール” |
| 3. ふざけるんじゃねえよ |
12. やけっぱちのルンバ |
| 4. マラブンタ・バレー |
13. コミック雑誌なんか要らない |
| 5. さようなら世界夫人よ |
14. アラブ・レッド |
| 6. 夜明けまで離さない |
15. 悪たれ小僧 |
| 7. まるでランボー |
16. 銃をとれ |
| 8. それでも私は |
17. 言い訳なんか要らねえよ |
| 9. お前が望むなら |
DVD: Top Fouty Station ロック祭り Vol.1 伊那市民会館 1975年7月13日 |
1. 嵐が待っている |
4. まるでランボー |
| 2. 無冠の帝王 |
5. それでも私は |
| 3. 時々吠えることがある |
6. お前が望むなら |
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やるときはやる、とでも言わんばかりの、CD7枚+DVDという空前絶後の未発表音源ボックスセット。約4年に渡る、屋内/屋外、東京/地方の公演が、バランスよくとり混ぜられている。正規録音ではないと思しき音源もあり音質は必ずしもクリアとは言えず、こもっていたりレベルが上下したりしている。がしかし、音質うんぬん以前に溢れ出る熱気や叫び、そして70年代の空気感が伝わってくる。
PantaのMCはもとより客のヤジなども記録されていて、騒然とした雰囲気になっている公演もある。Pantaは頭脳警察は言われているほど政治的ではなかったと言っているが、少なくともパブリックイメージは「政治的」「過激」となっていると思われ、そのギャップに想いを馳せることもできるだろう。
DVDはDisc 6の映像版で、当時8ミリのフィルムで撮影した中から使えそうな素材だけをつないで編集したと思われる。12分弱の中に6曲が流れ、完奏は1曲もない。ではあるが、頭脳警察の70年代当時のライヴ映像自体ほとんど現存していないので、この映像が世に出たことそのものが貴重だ。再結成以降のToshiは座ってパーカッションを叩いているが、ここでは立って叩いているのだ。
ブックレットには、関係者のインタビューや詳細が記述されている年表などが記載され、資料としての価値も群を抜いている。伊那市市民会館公演の復刻ポスターも同梱されている。本作は完全限定生産だったらしく、現在は廃盤。
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