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「 松田優作 」 一覧

越境者 松田優作

2020/11/27 | 松田優作

2008年に出版された、「越境者 松田優作」を読んだ。今までにも松田優作に関する本は読んだし、ドキュメンタリーなど関連する番組が放送されれば観てきたが、この本の内容はそれらを軽く凌駕している。

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SOUL RED 松田優作(2009年)

2020/11/26 | 松田優作

松田優作のドキュメンタリー映画「SOUL RED」を観た。 優作が出演した作品やテレビの映像が流れ、合間に俳優のコメントが入るという構成。冒頭が「ブラック・レイン」のオーディション映像で

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嵐が丘(1988年)

2020/11/23 | 松田優作

エミリー・ブロンテが書いた小説で、何度も映画化され、舞台化もされている作品。吉田喜重監督による、日本映画も公開されている。 「吉田嵐が丘」は、舞台背景を日本の鎌倉時代に置き換えている。人

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ア・ホーマンス(1986年)

2020/11/22 | 松田優作

記憶喪失の男が、大島組と旭会の抗争真っ只中の新宿にバイクでふらっとやってくる。大島組幹部の山崎は、男を気に入って「風(ふう)さん」と呼び、自分が経営する店で働かせる。 大島組組長が旭会の

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それから(1985年)

明治後期。長井代助は大学を出ても仕事につかず、親の資金によって優雅に暮らしていた。あるとき、大学時代の同期の平岡、そしてその妻三千代と再会。三千代は2人と同期だった菅沼の妹で、菅沼はチフスで亡

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