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インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(2008年)

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(2008年)

1953年。大学を無期休職となったインディは、マットという若者に声をかけられ、秘宝クリスタル・スカルを探すことに。しかしソ連軍も同じく狙っていて、せめぎ合いながら秘宝を目指す。インディは、かつての恋人マリオンと再会。マットは、マリオンの息子だった。

前作『最後の聖戦』から19年後の公開で、劇中の設定も19年後になっている。第二次世界大戦を経て、宝を争う敵もナチスからソ連軍になっている。そして、マリオンは第1作『レイダース』以来の出演だ。インディとマリオンは仲違いし、マリオンは別の男と結婚したが(その男は戦死)、マットは実はインディアナの子であることが明かされる。公開19年のブランクを、第1作とうまくリンクさせることで、見応えあるものに仕上げている。

マリオンを演じた女性は、第1作と同じカレン・アレンという人だ。マットは『トランスフォーマー』シリーズなどで主役を張るシャイア・ラブーフが、ソ連軍の女士官はケイト・ブランシェットが、それぞれ演じている。インディの父は亡くなった設定になっており、ショーン・コネリーは写真での出演だった。

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