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インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(1989年)

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(1989年)

1938年。大学で教鞭をふるうインディに、キリストの血を受けた聖杯を探す依頼がくる。渋るインディだったが、聖杯の研究に行方不明の父が絡んでいることを知って、引き受けることに。そして、ナチスもその聖杯を狙っていた。

当時はシリーズ完結編と銘打たれ、メインは聖杯の行方よりもインディの父との邂逅、そしてインディ自身の身の上に関するエピソードであるように感じられる。冒頭ではインディの少年時代が描かれていて、ムチ使いやヘビ嫌い、トレードマークの帽子など、これまでで描かれてきたインディのキャラクターのルーツが伺える。ラストでは、父ヘンリーがインディの名前の由来を明かしている。

インディの父ヘンリーをショーン・コネリー、インディの少年時代をリバー・フェニックス、と、世代をまたがった名優たちが揃い、まさにシリーズ完結編にふさわしい。がしかし、実は物語はまだ終わってはいなかった。

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