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インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説(1984年)

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説(1984年)

1935年。考古学者インディアナ・ジョーンズは、上海のギャングとの取引が決裂してトラブルに。相棒の少年と、たまたまその場に居合わせた女性シンガーのウィリーと3人で逃避行。やがてインドのとある村にたどり着き、サンカラ・ストーンという不思議な力を持つ石の存在を知る。インディは、その石を村から強奪した教団に乗り込んでいく。

最大の見どころは、後半のトロッコによる攻防だろう。スピード感と臨場感に溢れていて、ディズニーシーのアトラクションにもなっていて、テレビ番組『ネプリーグ』の最後の関門の元ねたにもなっている。

監督スティーヴン・スピルバーグ、製作総指揮ジョージ・ルーカス、音楽ジョン・ウィリアムズ、主演ハリソン・フォードによる冒険活劇第2弾で、日本ではこの作品で人気に火がついた記憶がある。劇中の時間軸は、前作『レイダース』よりも1年前のことになっている。ヒロイン役のケイト・キャプショーは『ブラック・レイン』にも出ていたが、こちらの方が断然活躍している。ケイトはこの作品のオーディションでスピルバーグと知り合い、1991年に結婚。2人とも、2度目の結婚だそうだ。

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