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サマーソニック’18(Summer Sonic)を振り返る

サマーソニック'18(Summer Sonic)を振り返る
5年ぶりに、ソニックマニアから2.5日間フル参加した。

【天候】
今年は7月から猛暑になったが、ソニマニ当日から急に涼しくなり、それがサマソニ終了まで続いた。ソニマニは深夜3時に、サマソニ初日は深夜2時に会場を出たが、涼しいどころか寒いくらいだった。熱帯夜なら、深夜でも暑苦しいのに。雨も降らず、サマソニ参加史上最も快適だったと思う。

【人の動き】
ワタシが参加した流れでは、ソニマニのときが最も混雑していた。コーネリアスの時点で既にクリスタル・マウンテン・ステージはかなりの入りだったし、それがナイン・インチ・ネイルズやマイブラのときになると、ほぼ満員になったと思う。深夜にインドアで数万人集まるのは、ちょっと異様な光景だ。

対して、サマソニ初日2日目とも、混雑した場面に遭遇することはなかった。特にヘッドライナーのノエル・ギャラガーとベックのときは、アリーナ後方はガラ空き、スタンド2階席はスカスカだった。去年のフー・ファイターズのときもスタンドは空いていたが、そのとき以上だったと思う。かつて、2013年サマソニでメタリカを観るべくその前のリンキン・パークのときにマリンステージ入りするも、席が埋まって座れないという苦い思いをしたことがあったが、それから数年でこの状態か。

【グッズ】
アーティストによっては完売も出ていたが、全く買えないという状態ではなかった。個人的にはソニマニでマイブラTシャツを逃したのが痛く、その腹いせにナイン・インチ・ネイルズのTシャツを全種類買った(笑)。サマソニに限った話ではないが、トートバッグを作るアーティストが増えたと思う。

【ソニ飯】
高額化が進んでいるので、大きな期待ははじめからしなかった。ソーキソバやラーメンなども食べたが、後は幕張メッセ常設のレストランでくつろぎながら食べることの方を選び、快適に過ごした。

ソニ飯ではないが、マリンステージの自販機の値段が300円になっていた!

【ペットボトル持ち込みは問題ないハズが】
公式サイトにはペットボトルの持ち込みは可とされていたのに、ソニマニ入場の際に不可だとして没収された。ひと口くらいしか飲んでいなかったのに。。サマソニになると、型通りのゆるい荷物チェックにシフトしたり、あるいは荷物チェック自体行わなくなっていた。相変わらず一貫性がない。なんのためにチェックをするのかという、目的が明確になっていないのだろう。

【プラチナチケットと一般チケットのバランスを考えて】
ソニマニのグッズ購入で、一般チケットの列は約40分シャットアウトされて全く進めず、その間はプラチナチケットの列をさばいていた。プラチナチケットの人を優遇するのはわかるが、数回に1回は一般チケットの列をさばくなど、バランスを取ってほしかった。コレは、USJではふつうにやっていることだ。

【はじめてバスツアーを利用】
公式バスツアーに事前に申し込んでおき、2日目終了後バスで横浜まで直行。混雑する京葉線と、東海道線が東京始発でなくなってしまったことから、電車以外の交通経路をずっと模索していた。途中、あちこち工事はしていたものの渋滞はなく、1時間ちょっとで横浜に到着。快適だった。

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