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ポール・スミス展

ポール・スミス展

先日、上野の森美術館で開催されていた、ポール・スミス展に行ってきた(8月23日で終了)。

ワタシが行ったのはまさに最終日で、平日ながら結構混んでいた。入場券を買うまでに少し並び、場内も1階展示ブースはすし詰めだった。女性客が多く、デザイン系の学生と思しき人や年配のご婦人も見られた。

最初のブースは写真の展示だった。ポール・スミスと交流のあった人、服を着ている人などと思われる。、アンディ・ウォーホルなどを見つけた。『It’s Only Rock’n Roll』のジャケットの原画もあったが、関わっていたのかな。

デヴィッド・ボウイ

続いては1号店や仕事場の再現、斬新なカラーのmini(英国の自動車)、衣服の型などが展示。そして2階に上がると、またもやデヴィッド・ボウイ。2013年作『The Next Day』のときにコラボTシャツを作ったそうだ。そして、ボタンで埋め尽くされた壁、時計、洋服の展示と続いた。

mini

ワタシが認識するポール・スミスは服飾系のデザイナーだが、思った以上にロックアーティストとの関わりがあることがわかり、嬉しかった。

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