*

フジロックフェスティバル’16(Fuji Rock Festival)、出演アーティスト&日割り発表

Stereophonics『Language Sex Violence Other』

午前11時過ぎに、公式サイトで追加アーティストと日割りが発表になった。‎

7月22日(金)
SIGUR ROS
DISCLOSURE
JAMES BLAKE
The Birthday
BOREDOMS
COURTNEY BARNETT
FLIGHT FACILITIES
illion
THE INTERNET
JAKE BUGG
JUMP WITH JOEY
KOHH
LA GOSSA SORDA
LEE “SCRATCH” PERRY
LUCKY TAPES
MURA MASA
THE NEW MASTERSOUNDS
OLIVER HELDENS
SOPHIE
Suchmos
TRASHCAN SINATRAS

7月23日(土)
BECK
WILCO
SQUAREPUSHER
THE ALBUM LEAF
avengers in sci-fi
CON BRIO
EGO-WRAPPIN’
G.LOVE & SPECIAL SAUCE
THE HEAVY
Homecomings
KILL THE NOISE
KULA SHAKER
MAN WITH A MISSION
TODD TERRY
TRAVIS
WANIMA
在日ファンク

7月24日(日)
RED HOT CHILI PEPPERS
Ken Yokoyama
BATTLES‎
BABYMETAL
BEN HARPER & THE INNOCENT CRIMINALS
BO NINGEN
DEAFHEAVEN
ERNEST RANGLIN & FRIENDS
EXPLOSIONS IN THE SKY
DJ HARVEY
JACK GARRATT
KAMASI WASHINGTON
LEON BRIDGES
MARK ERNESTUS’ NDAGGA RHYTHM FORCE
ROBERT GLASPER EXPERIMENT
SLOT MACHINE
SOICHI TERADA
STEREOPHONICS
2CELLOS
YEARS & YEARS

追加は11組だが、アルバム・リーフ、、ステレオフォニックスが嬉しいところ。アルバム・リーフはメタモルフォーゼで観たことがあるが、幻想的な音楽性はフジに合うと思う。トラヴィスは、あさってのHostess Clubでも来日。7月は、実は韓国のフェスに出演することが既に発表されていたので、もしかしたらフジにも、と思っていた。フジでもサマソニでもHostess Club Weekenderでも観ているが、ライヴにはずれのないバンドだ。

ステレオフォニックスは、近年だと2013年にサマーソニックで観た。ビーディ・アイがゲムの負傷でドタキャンになってしまい、急遽マウンテンステージのトリを務めることになったのだが、素晴らしいライヴだった。メンバーチェンジや元ドラマーの死などがあり、決して順風満帆な活動ではなかったはずだが、苦難を克服しより逞しくなって、苗場に帰ってくる。

次に日割り。グリーンステージのヘッドライナーは既に発表済みだが、、ベック、レッチリの順になった。気になるのは、その下に名を連ねる計6組だ。彼らは、ホワイトステージのトリ、レッドマーキーのトリ、グリーンステージのトリ前の、いずれかになるものと思われる(以降のアーティストはABC順に並んでいるので)。

関連記事

ビッフィ・クライロ(Biffy Clyro)@フジロック’16

個人的にははじめて観るバンドで、フジ出演は2014年以来だそうだ。スコットランド発とのことだ

記事を読む

ステレオフォニックス(Stereophonics)@フジロック’16‎

観るのは2013年サマソニ以来だが、フジとなると2001年以来実に15年ぶりか。この間、ドラ

記事を読む

2チェロズ(2Cellos)@フジロック’16

日本のメディアでも何度か取り上げられている、クロアチア出身のチェロのデュオ。会場入りするとき

記事を読む

ウィルコ(Wilco)@フジロック’16

フジ出演は2011年ホワイトステージ以来で、個人的にもそのとき以来になる。正統派アメリカンロ

記事を読む

アルバム・リーフ(The Album Leaf)@フジロック’16

観るのは、2010年のメタモルフォーゼ以来。日本人スタッフに混じって、メンバーたちが自分でセ

記事を読む

  • 全て開く | 全て閉じる
PAGE TOP ↑